2020年12月21日

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週末の吉次郎。
羽布団の中で昼寝をしていましたが、暑くなったのか顔を出していました。
吉次郎、横顔が可愛いねぇ。
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2020年12月14日

飼い猫と新入り猫

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先日の夜、いつも私の腕枕で寝る飼い猫が、新入りの猫と寄り添って寝ていました。
私は一人で寝るの!?とちょっぴりショックでした。でも、新入りの一之助はくっつかせてもらって嬉しそう。飼い猫の吉次郎は新入りにかなり冷たく、寄ってきたら避けるし、首に噛み付くことも多くて、見ていてハラハラします。ところが、そんな塩対応の合間に吉次郎が一之助の毛繕いをしているシーンも見かけるようになり、ついには添い寝!
この後、一之助は調子にのって、吉次郎を枕にしたり、上に乗り上げたり。嬉しくてたまらない!という顔をしていました。
吉次郎は甘えん坊で、一之助は寂しん坊ですね。
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2020年12月05日

居候から格上げ

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居候から我が家の猫に格上げとなった黒猫の一之助。
相変わらずの警戒っぷりで、今日も目があっただけで「見たな!!」とお怒りモード。
夜中に寝ている私の手を舐めたり、鼻息がくすぐったいほど私の顔を覗き込んでいるくせに、明るい間は見るのもダメって、ツンデレ半端ない。
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2020年11月26日

居候の保護猫、その後。

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夏に野良の子猫3匹を保護し、ありがたくも順々に里親がみつかりました。最後に残った1匹は未だに撫でられないどころか、目が合うだけでシャー!と威嚇するビビりの黒い雄猫。
2匹目の兄弟がもらわれて独りになったときは、1週間ほどご飯を食べずチュールも拒否しました。譲渡会に出るためにキャリーケースに入れようとすると逃げ回り、以前のように洗濯ネットに入れて爪切りをしようとしたら、怯えてオシッコを漏らしました。
不安そうな目をしているの見ると、「もう譲渡会に行くのは止めようか」と言ってあげたくなりました。
うちの子でもいいかなと思えてから、私が在宅時はケージの扉を開けるようにしました。するとこっそり出てきてウロウロし、私と目が合うと大慌てでケージに逃げ帰る、の繰り返し。
現在もご飯の器を置こうとして引っ掛かれたりしますが、飼い猫の吉次郎には積極的にスリスリして、逃げるか噛まれるという塩対応を受けつつ、たまに毛繕いをしてもらっています。
居候猫改め、千阪一之助になりました。あ〜、先祖に同姓同名がいそうな名前ですね。
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2020年11月21日

ふるさと納税

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初めてふるさと納税を申請してみました。
周りから話は聞いていましたが、実質2000円になるという仕組みがよく分からず(差額分は誰にしわ寄せ?)、「お金持ちが得する制度だよ」という説明を聞いて私には縁がないと思っていました。
でも、たまたまインターネットでふるさと納税のサイトを見かけたので、自分の寄付限度額を試算したり、各地のお礼品をチェックしてみました。
私も少しなら寄付できそうなので、トライする気になりました。
お礼の品は食べ物から日用品、家具からサービスまで多種多様で、何を選んで良いのか分からなくなるほど。
一人暮らしだから、みかん1箱届いても食べきれないし、魚の干物詰め合わせだと冷凍庫がいっぱいになりそう。迷った末に、長野のお焼きにしてみました。美味しいから好きなのですが、物産展やアンテナショップなどでしか出合えなくて残念に思っていました。

申請して数日でお焼きが到着!
誰かに自慢しようと写メを撮ろうとしたら、飼い猫が「僕を撮りたいの?仕方ないなぁ〜」って顔でお焼きの横に座りました。いや、君じゃない!そもそもキッチンカウンターから降りなさい!!
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2020年11月10日

流鏑馬の射沓を修理しました

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昨年12月に納品した射沓が修理で戻ってきました。
ソールの両サイドがぱっくりと開いてしまっています。ソールは天然クレープを接着剤で貼り、剥がれやすい爪先と踵は本体と縫い合わせていますが、サイドが剥がれるとは…。
接着剤が古かったり、圧着不足だと本来の接着力が発揮されず、剥がれてくることがあります。私は恐がりなのでそこは重々気を付けているつもりだったので、かなりショック。同じ作り方と材料で何足も製作していて、使い込んだ後の沓も確認させてもらったりしていますが、こういう状態は初めてです。

首をかしげるほどぱっくりと開いています。原因は何だろう…。
この射沓がほかの注文品と違ったのは、納品先が北海道だったこと。天然クレープは寒暖によって状態がかなり変化します。暑いと柔らかくなり、寒いと固くて曲がりにくいほどです。関東よりも冬は格段に寒く、屋外と室内の温度差も大きいと聞きます。天然クレープの伸び縮みに接着剤が耐えられなかったのではないでしょうか。

接着剤を塗り直してもまた剥がれそうなので、サイドもアッパーと本体を縫い合わせました。
浅草ならマッケイの機械でカタカタと縫えばあっという間ですが、神戸には近所にそんな大型ミシンがあるはずもなく…。
を針状に加工して、力業で手縫いしました。人間って、絞り出せばアイディアが出るものだな〜と我ながら感心。見た目は少々悪いですが、これで剥がれません。
何とか対応できてホッとしつつ、北海道へ返送しました。仕上げに革に何度もクリームを塗り込んでおきました。革に乾燥は大敵です。冬の手荒れと同じで、乾燥したまま使っていると、表面がひび割れますからね!
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2020年11月07日

猫の写真は難しい

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猫の写真撮影は、案外難しい。
居候の黒猫、一之助は大概ただの黒い塊に写り、目を閉じていたら前を向いているか後ろ向きなのかも分からない。自然光のもとで微かに鼻や口元が判別できるくらい。小ぶりでキュッとした口元がチャーミングなのだが、見えないよねぇ。
飼い猫の吉次郎は白い部分が多いので、日当たりの良い場所で撮るとハレーションをおこす。今日は小雨が降っているので光の具合が調度良かったが、うたた寝しているところに声をかけたからご機嫌ななめ。
素敵な写真なんて、なかなか撮れないものです。まぁ、いまいちな写真でも飼い主は眺めてニヤニヤしているので事足りてはいるのですが…。
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2020年10月31日

猫3匹を保護、その後。

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8月に家の前の空地で、子猫3匹を保護。
雌のサバトラは「愛想がないのも猫らしい」と言ってくださる里親さんが決まり、黒の雌は今週水曜日にトライアルへ。これまで飼っていた猫は23歳で大往生し、家族全員が次の子を待ち望んでいてくれる環境なので、うまくマッチングしそうです。

さて、残るはビビりの雄猫。生後約6ヶ月になり、雄で体も大きいから子猫とは言えないサイズになりました。未だに抱っこどころか撫でるのも無理で、目が合うだけでシャー!と威嚇します。貰い手が見つかる気がしません。
うちの子になるしか無いのかも…。保護した猫たちには名前を付けなかったけど、この子は名前をつけようかな。飼い猫の吉次郎の子分になるかもしれないので、「小太郎」はどうかな。「一之助」の方がいいかな?
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2020年10月21日

今週末、青山のスパイラルで展示されます

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今週末の24〜25日に、青山のスパイラルで革の展示イベントがあります。
今年2月に静岡のひかり工房さんを見学させていただく機会があり、草木染めで染色された革を見せてもらいました。
そのひかり工房さんの革がスパイラルで展示されるのですが、草木染めの革でつくった製品も一緒に並べることになり、私はベビー靴を作らせてもらいました。
白のベビー靴は、染色前の白なめしの状態の革で、紫が草木染めされたもの。草木染めでも濃く染まるのですね!他にも緑色、黄土色などありましたが、力強さのある紫の革で仕立てました。工房のまわりで採取できる樹木や苔などの素材で染めておられますが、紫は何だったかな〜? 見学の時に伺ったのに忘れてしまったから、また教えてもらわなくては…。
紫のベビー靴は、最初は白の糸で縫っていましたが、濃茶の方が子どもっぽくなくて逆に良いかと思い、わざわざ縫い直しました。ちょっとやり過ぎたかな!?

夜な夜な作業をしていると、猫の吉次郎が「何で寝ないの?」 と見に来ます。私が徹夜をするのだと察すると、無理やり膝に乗りそこで寝始めます。可愛いけど重い…。
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2020年10月10日

小竹長兵衛が折れた

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朝起きたら、眼鏡のつる先が折れていた。ヒビが入っていたのは知っており、夜中に猫が眼鏡を触っていたから寝たまま叱ったのだが…。
小竹長兵衛作のフレームで、ボリュームがあるわりに色が薄いから強い印象にならず、気に入っていたので残念。でも壊れるまで使ったので潮時かな。京都の眼鏡研究社が閉店したので、信頼できる眼鏡屋さんを開拓せねば!
posted by chisaka at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記