2017年06月02日

スイカの季節

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暑くなってきましたね。今年初めてスイカを買いました。
出始めだから高いのですが、八百屋のお兄さんが「スイカは最初につける実が旨いから、オススメだよ!」と言うので、プロのアドバイスにしたがってみました。
確かに味は良かったけど、スイカの醍醐味は猛暑の中で冷たものを食べる楽しさだからなぁ。というか、私はスイカが大好き過ぎてスイカなら何でも良い。今年も豊作でたくさん食べられるといいな。
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2017年05月23日

「桃さんのしあわせ」という映画

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「桃さんのしあわせ」という香港・中国映画を観た。
良い映画だった。さざ波のような小さな出来事を物語るだけですが、生き方や人生を感じさせます。
「山の郵便配達」も忘れた頃にまた観たくなる映画ですが、中国映画は時々スマッシュヒットしてきますよねぇ。
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2017年05月20日

三社祭!

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浅草は金曜から三社祭一色です。街にはお囃子の音色が響き渡り、そこかしこにふんどし姿の男性がウロウロ。
祭りの空気を楽しみつつ、今日は流鏑馬に使う射沓を仕上げました。これまでソールは接着するだけでしたが、前後に「だし縫い」をかけて、より丈夫な仕様になりました。これは専用の大型ミシンを持っている「だし縫い屋さん」に持参して縫ってもらうのですが、いつも忙しそうなのに今日はさすがにお暇そうでした。三社祭あるあるですねぇ。
どっぷり日も暮れましたが、先程もお神輿が通り過ぎ、道路は身動きがとれないほどの人集り。ザ、浅草ですね!
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2017年04月22日

リニューアルしたベビー靴

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リニューアルしたベビー靴が完成。ブラウンの靴が最新版で、底が一枚の天然クレープになり、ソールの厚みが3ミリですっきりしました。
ブルーの靴が従来品で、革底に天然クレープを張り合わせた7ミリ厚のもの。こちらの方が手間もデザインも凝っていますが、厚い分地面を踏みしめる感覚が薄いと思います。
小さいお子さんの足は指が放射状にすんなり伸びていて、手と連動してよく動いています。歩くときは地面を掴むような感覚なのではないでしょうか。そんな感触を得られるように改良したつもりです。
ベビーくん、履いた感想を教えてくれないかなぁ。
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2017年04月20日

ベビー靴の底材も手縫い

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ベビー靴のソールを改良中。これまではレザーソールに天然クレープを縫い付けたものを張り合わせていました。これだとソールの厚みが7ミリ程になるのですが、ベビーならもっと薄手で地面を感じられる方がいいかな〜と思っていました。
そこで中底に本底用のしっかりしたベンズ(本底)を使い、外側のソールは天然クレープのみにしてみました。大型ミシンを使う加工屋さんに縫いが可能か聞いたら、大型ミシンで縫うには柔らか過ぎるとのこと。
他の加工屋さんにも聞いてみるかな〜と思っていたけど、よく考えたら手縫いすればいいじゃない!
6本よりの麻糸にチャン(松ヤニを加工したワックス)を施し、だし縫いの要領で手縫いしました。手縫い用のレーシングポニーがあって良かった!これ、無くても縫えますが、有れば両手が使えるのでストレスなくスムーズに縫えます。
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2017年04月16日

靴の修理

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作らせていただいた靴は修理を承ります。
こちらは4年前に納品したブーツで、踵がすり減ったのでトップリフトの交換。今回はグリップがよく利くように全面ラバータイプをご希望です。
製造元で修理する利点は、作ったときに使った木型を靴に入れられることですね。シューキーパーでもある程度癖とりが出来ますが、製造で使った木型はジャストフィットなので、修理中に入れておくと靴がシャキッとします。
修理の仕上げは靴磨き。雨に濡れたシミが出来ていたので、濃いめの靴クリームを入れて少しアンティーク風にしました。革が乾燥気味だったので、明日もう一度栄養クリームを入れた方がいいかなぁ。
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2017年04月13日

腰が痛い…

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定期的に腰が痛くなります。その時は鍼灸院や整体に駆け込み、腰痛体操なども心がけるけれど、痛みが引くとまた日常に戻り…を繰り返しています。
最近また腰が痛くなっていて、これ以上悪化したらヤバいな〜とヒヤヒヤしています。友人に「背筋が足りないのかな?」と聞いてみたら、「どこもかしこも足りない!」とのお返事。
おすすめの運動はジョギングだそうです。腹圧や姿勢矯正にも効果があるのだとか。

とりあえず今朝からジョギングをスタート。近所の川沿いがジョギングコースにぴったりで、アスファルト横の畦道を30分走りました。舗装された道より土の方が足あたりがソフトで、これなら初心者でも不安なく走れそうです。
続けられるかな〜。
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2017年04月10日

真鍮の美錠

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美錠(びじょう)とはバックルやナスカンや丸カンなど、鞄や靴などに使われる金具類のことで、浅草や蔵前などに専門店が軒を連ねています。私は靴関係は浅草の丸上、鞄や革小物のものは蔵前の柳場美錠店さんの品を愛用しています。今日は自転車でひとっ走りして柳場美錠さんへ。こちらはほとんどの品が真鍮というのが特徴です。その分値段は高いですが、経年変化するので革と相性が良く、財布に負担をかけつつ美錠は大概こちらで購入しています。カシメも欲しいのですが、1箱7000円もするのでまだ手が出せません。カシメはサイズも足の長さも種類が多いから、買い始めたら止まらなさそうで…。割高で良いからハーフサイズで売って欲しいなぁ。
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2017年04月02日

今日の散財

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春になりましたね。
しぜんにウキウキしてくる季節、今日は仕事はお休みして街へ!
本屋で『熊野古道伊勢路を歩く』を買い、モンベルで雨具を調達。10年以上使っているゴアテックスの上着が最近雨が浸透するようになったから、ずっと狙っていたストームクルーザーを購入。ゴアテックスなのに軽量でかさばらず、必要最低限の仕様で手の届く価格になっている。日本製ではないのがネックだけど、日本で作ったら価格は倍額になるしね。

熊野古道は200キロ。以前歩いたスペイン巡礼の路は780キロだけど、いまは体力が落ちたから四分の一の距離でも私には充分すぎるだろうな。

バリバリ仕事を片付けて、熊野古道を歩く予定を立てるぞ!
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2017年03月29日

プリンターが故障?!

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「さぁ、プリントしよう!」と電源をオンにしたら、数年前に買い換えたブラザーのプリンターが無反応。昨日まで全く問題がなかったので、あれ?と思いながら別のコンセントに差し替え、再度試したがシーン。
ここから少しずつ焦り始め、紙を入れ直したり、接続しているパソコンを再起動しても反応はなく、説明書を読み返しても答えがない。
自分ではらちがあかず、プリンターの説明書に記されている修理センターに電話したら、「番号が変わったから電話をかけ直せ」と自動音声が聞こえるばかり。ブラザーは結構メジャーな企業なのに、説明書にでかでかと載せている問い合わせ番号が数年(5年未満)で使えなくなっているとは…。更に電話をかけ直したら、「只今混雑中で、後ほどお掛け直しください」が延々リピート。そんなに故障が多発しているのか、担当者は一人しかいないのかと思いながらストーカーのように電話攻撃の末、やっと電話が繋がった。

つながった担当さんは意外なほど礼儀正しく丁寧な口調で、さすが有名メーカーという感じだった。すご〜く待ったけどね。
品名と状況を説明したら、「修理に出してください」と即答。買った時期などは聞かれず、費用は送料(クロネコが回収に来てくれる)も修理費も不要とのこと。保証期間は過ぎているのに何で?
結局修理に出してから4〜5日で帰ってきた。添付のレポートを見ると、こちらが電話で話した症状は確認できなかったけど、予想範囲で幾つかの部品交換をしておいたとのこと。私が何度試しても無反応だったのに、修理センターでは問題なく電源が入ったということらしい。
でも問題なく使えるようになって良かった〜と思いつつインクカートリッジをセットしたら(修理に出すときは取り出しておくよう指示された)、インク切れとの表示が出るばかり。インクの残量は目視できるし、振れば液体が飛び散るから詰まってもいない。インクは高価だから何度も何度も出し入れしたり振ったりして、黒は感知したけどカラーはいくら粘っても駄目だった。
諦めてインクカートリッジをネット通販でポチッ。プリンターの修理代がインクカートリッジ代だったということか…。

でも今回の流れで最重要ポイントは、インクは純正品のみ使用ということ。メーカーは修理を受けたら最初にインクの検査をするらしい。そこで他社のインクが検出されたら、「故障の原因はうちのせいではありません」という態度になるようだ。返送されてきたプリンターにも、その旨の説明文が警告のように添えられていた。渋々高い純正品を使っていて良かったと初めて思いましたよ!
でも今はプリンターは安いから、代用品のインクを使って、プリンターが壊れたら機械を買い直す方が安上がりだったりして…。メーカーはインク代でプリンターの利益も回収していると聞くけど、その仕組みに無理があるのではないかなぁ。
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2017年03月22日

ターン式とウエルト製法の中間?

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今日修理でウエルト交換したイタリア製の靴は、ターン式とウエルト製法の中間みたいな構造でした。
中底は踵から親指の付け根手前までが固い素材で、そこから指先まではアッパー用の柔らかい革が使われている。その中底にウエルト製法の方法でウエルトが付く。
つまりターン式みたいなソフトな履き心地で、ウエルト製法みたいに修理が出来るはずだ。
「こればいい方法じゃない!?」と修理の作業場でも盛り上がりました。私も作って履き心地を確かめたい!
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ヒロヤナギマチのセミナー

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先週の17日、浅草ものづくり工房で行われたセミナーに参加しました。
靴のビスポークメーカーであるヒロヤナギマチの代表である柳町弘之氏によるセミナーで、今回は近年力を入れているトランクショーについてのお話でした。海外向けの木型の開発から始まり、候補地の選び方、現地店舗と金額や方向性のすり合わせ、海外にも対応した活発な情報発信などなど…。
成功は“当たって砕けろ!”のやる気と勢いだけでなく、事前の賢明なリサーチと念入りな準備が必要なのだとよく分かりました。
スゴいです。スゴすぎます。とりあえず私は目の前にいる人に満足してもらえる靴を作れるようにガンバロウ…。
セミナー後に木型とフィッティングについて質問したくて、木型やら靴やら持参していましたが、柳町氏はたくさんのセミナー参加者に囲まれておられて近づけませんでした。残念!
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2017年03月21日

お礼のお便り

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小学校2年生の甥からリクエストを受けて長財布をつくったら、今日お礼のお便りが届いた。
財布が到着した日にも電話をくれたが、財布の挿絵付きのお便りに叔母さんは感激!
字も丁寧だし、絵も上手に描けてるな〜と何度も見ています。メールや電話も便利ですが、手紙ならではの良さは捨てがたいものですね。
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2017年03月16日

フエキ糊

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スティックのりを使いきったので、スーパーに買いに行った。
スティックタイプは使いやすいのですが、容器のわりに中身は少量で、しかも構造的に最後まで使い切れないのが難点。別のタイプにしようかな〜と商品を見ていたら、愉快な子を発見!
手が汚れるのと、楽しい気分で作業できることを天秤にかけ、楽しさを優先してお買い上げ〜。
机にあるだけで愉快だし、早く使う機会がこないかなぁと仕事も前向きに取り組めます。
ちなみにスーパーなら160円ですが、Amazonなら298円。特殊な電球やプリンターのインクなど、私もAmazonには大変お世話になっていますが、身近なものはスーパーで実物を見ながら選んだ方が面白いし案外安い。まぁ、つまらない品揃えの店もありますけどね。
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2017年03月13日

長財布

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長財布をつくりました。
以前は二つ折りの財布を使っていましたが、お店などの支払い時に折れ曲がっていないお札を出す大人の姿を見てから、長財布の素敵さに気が付きました。
革だけはたくさんあるので、自分でつくったものを使っています(写真上)。それを見た甥が「同じのが欲しいなぁ〜」と。財布は二つ折りの形もあるよと説明したが、長財布がいいとのこと。小学校2年生で長財布の良さが分かるとは!
イタリア製のヌメ革で手縫いで仕上げました。こんなのを使っていて、お友だちにビックリされないかな!?
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2017年03月09日

フィッティングサンプルをつくりました

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内羽根のご注文をいただきました。
足の採寸をさせていただき、まずフィッティングサンプルをつくります。
サッカー経験者のため足がすごくしっかりしていて、木型の外側と内側にかなり補正をしました。その割にはスッキリまとまったような〜。
足入れをしていただくのが楽しみです。大丈夫かな?という不安もありますけどね。
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2017年03月01日

アカデミー賞

アカデミー賞が発表されましたね。ノミネートされる映画や俳優などは詳しくないですが、授賞式は受賞者の反応やスピーチ、衣装、友人関係など、ドキュメンタリーを見ているみたいで面白いです。

靴業界にもアカデミー賞があればいいのに!投票できるのは靴の仕事に携わる人だけで、デザイン賞、素材賞、コンセプト賞、新開発賞、伝統賞、販売戦略賞とかあるわけ。靴業界の内部や裏事情をよく知る人が投票するから、世間の評判とは違う靴が評価されたり、改めて光が当たる努力があったりして、靴業界にもいい風が吹くんじゃないかな。
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2017年02月23日

ミモザの花

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曇り空に、黄色のミモザの花が映えていました。思わず二度見するほどまっ黄色で、もう春なんだなぁと思う今日この頃。
色といえば、今日歯医者さんでマウスピースの色を選びました。選択肢はピンク、黄色、緑、青、オレンジ、白、黒。ちなみに人気色はピンクだそうです。歯茎と同じ色だからかと聞いたら、「男性は必要だとオススメしても抵抗があるらしく、積極的にマウスピースを取り入れるのは女性なんですよ」と歯医者さん。
私はオレンジにしました。緑を選ぶかと思ってた〜と歯医者さんに言われましたが、布団まわりが青と緑なんですよ。寝ぼけて紛失しそうだから、探しやすい色にしてみました。寝ている間の歯ぎしり対策ですが、どんなものでしょうね。

歯医者さんには、ラグビーをするちびっ子もマウスピースを作りにくるそうです。男の子だから青や緑を選ぶ子が多いけど、芝生でプレーすると緑のマウスピースを探すのは大変なんだって。ラグビーあるあるですね!
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2017年02月14日

ハッピーバレンタインデー!

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バレンタインデーですね。私は手づくりのチョコレートをもらいました。
これまで「チョコレートの美味しさが分からん」と思っていましたが、美味しいものを食べたことがないだけでした…。お金を払ってチョコレートを買う人の気持ちが初めて分かりました!こんな素敵なチョコレートに出会えるなんて、バレンタインデーもなかなか良い日ですね。

ちなみに私が周りに贈ったバレンタインギフトは、日本橋の大木唐からし店の七味唐辛子とゆかりのセットです。七味唐辛子は注文してから調合して袋詰めしてくれるので風味が抜群で、ラッピングしていても香るほどです。まぁ、女子力はゼロですね。
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2017年02月12日

土佐文旦

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いま土佐文旦が旬らしく、八百屋さんにオススメされて買った。
一つずつラッピングされているのだけど、「たくさんの果物の中から土佐文旦をお選びいただきありがとうございます」と書いてあった。この気持ち、分かります。わたしも物作りをしているわけですが、ホームページやブログを見て問い合わせをいただくと、膨大な情報の中からよくぞ見つけてくれました!と思いますからね。
文旦は味もさることながら、香りが最高です。苺みたいに周りの人を引き寄せるような甘い香りではなく、自ら近寄った人しか楽しめない控え目ながら離れがたい香りです。食べた後も惜しくて外皮を捨てられません…。
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