2017年04月02日

今日の散財

170401_1956~01.JPG
春になりましたね。
しぜんにウキウキしてくる季節、今日は仕事はお休みして街へ!
本屋で『熊野古道伊勢路を歩く』を買い、モンベルで雨具を調達。10年以上使っているゴアテックスの上着が最近雨が浸透するようになったから、ずっと狙っていたストームクルーザーを購入。ゴアテックスなのに軽量でかさばらず、必要最低限の仕様で手の届く価格になっている。日本製ではないのがネックだけど、日本で作ったら価格は倍額になるしね。

熊野古道は200キロ。以前歩いたスペイン巡礼の路は780キロだけど、いまは体力が落ちたから四分の一の距離でも私には充分すぎるだろうな。

バリバリ仕事を片付けて、熊野古道を歩く予定を立てるぞ!
posted by chisaka at 02:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月29日

プリンターが故障?!

170328_2026~01.JPG
「さぁ、プリントしよう!」と電源をオンにしたら、数年前に買い換えたブラザーのプリンターが無反応。昨日まで全く問題がなかったので、あれ?と思いながら別のコンセントに差し替え、再度試したがシーン。
ここから少しずつ焦り始め、紙を入れ直したり、接続しているパソコンを再起動しても反応はなく、説明書を読み返しても答えがない。
自分ではらちがあかず、プリンターの説明書に記されている修理センターに電話したら、「番号が変わったから電話をかけ直せ」と自動音声が聞こえるばかり。ブラザーは結構メジャーな企業なのに、説明書にでかでかと載せている問い合わせ番号が数年(5年未満)で使えなくなっているとは…。更に電話をかけ直したら、「只今混雑中で、後ほどお掛け直しください」が延々リピート。そんなに故障が多発しているのか、担当者は一人しかいないのかと思いながらストーカーのように電話攻撃の末、やっと電話が繋がった。

つながった担当さんは意外なほど礼儀正しく丁寧な口調で、さすが有名メーカーという感じだった。すご〜く待ったけどね。
品名と状況を説明したら、「修理に出してください」と即答。買った時期などは聞かれず、費用は送料(クロネコが回収に来てくれる)も修理費も不要とのこと。保証期間は過ぎているのに何で?
結局修理に出してから4〜5日で帰ってきた。添付のレポートを見ると、こちらが電話で話した症状は確認できなかったけど、予想範囲で幾つかの部品交換をしておいたとのこと。私が何度試しても無反応だったのに、修理センターでは問題なく電源が入ったということらしい。
でも問題なく使えるようになって良かった〜と思いつつインクカートリッジをセットしたら(修理に出すときは取り出しておくよう指示された)、インク切れとの表示が出るばかり。インクの残量は目視できるし、振れば液体が飛び散るから詰まってもいない。インクは高価だから何度も何度も出し入れしたり振ったりして、黒は感知したけどカラーはいくら粘っても駄目だった。
諦めてインクカートリッジをネット通販でポチッ。プリンターの修理代がインクカートリッジ代だったということか…。

でも今回の流れで最重要ポイントは、インクは純正品のみ使用ということ。メーカーは修理を受けたら最初にインクの検査をするらしい。そこで他社のインクが検出されたら、「故障の原因はうちのせいではありません」という態度になるようだ。返送されてきたプリンターにも、その旨の説明文が警告のように添えられていた。渋々高い純正品を使っていて良かったと初めて思いましたよ!
でも今はプリンターは安いから、代用品のインクを使って、プリンターが壊れたら機械を買い直す方が安上がりだったりして…。メーカーはインク代でプリンターの利益も回収していると聞くけど、その仕組みに無理があるのではないかなぁ。
posted by chisaka at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月22日

ターン式とウエルト製法の中間?

170322_1716~01.JPG
今日修理でウエルト交換したイタリア製の靴は、ターン式とウエルト製法の中間みたいな構造でした。
中底は踵から親指の付け根手前までが固い素材で、そこから指先まではアッパー用の柔らかい革が使われている。その中底にウエルト製法の方法でウエルトが付く。
つまりターン式みたいなソフトな履き心地で、ウエルト製法みたいに修理が出来るはずだ。
「こればいい方法じゃない!?」と修理の作業場でも盛り上がりました。私も作って履き心地を確かめたい!
posted by chisaka at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ヒロヤナギマチのセミナー

170321_2327~01.JPG
先週の17日、浅草ものづくり工房で行われたセミナーに参加しました。
靴のビスポークメーカーであるヒロヤナギマチの代表である柳町弘之氏によるセミナーで、今回は近年力を入れているトランクショーについてのお話でした。海外向けの木型の開発から始まり、候補地の選び方、現地店舗と金額や方向性のすり合わせ、海外にも対応した活発な情報発信などなど…。
成功は“当たって砕けろ!”のやる気と勢いだけでなく、事前の賢明なリサーチと念入りな準備が必要なのだとよく分かりました。
スゴいです。スゴすぎます。とりあえず私は目の前にいる人に満足してもらえる靴を作れるようにガンバロウ…。
セミナー後に木型とフィッティングについて質問したくて、木型やら靴やら持参していましたが、柳町氏はたくさんのセミナー参加者に囲まれておられて近づけませんでした。残念!
posted by chisaka at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月21日

お礼のお便り

170321_2121~01.JPG
小学校2年生の甥からリクエストを受けて長財布をつくったら、今日お礼のお便りが届いた。
財布が到着した日にも電話をくれたが、財布の挿絵付きのお便りに叔母さんは感激!
字も丁寧だし、絵も上手に描けてるな〜と何度も見ています。メールや電話も便利ですが、手紙ならではの良さは捨てがたいものですね。
posted by chisaka at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月16日

フエキ糊

170316_1516~01.JPG
スティックのりを使いきったので、スーパーに買いに行った。
スティックタイプは使いやすいのですが、容器のわりに中身は少量で、しかも構造的に最後まで使い切れないのが難点。別のタイプにしようかな〜と商品を見ていたら、愉快な子を発見!
手が汚れるのと、楽しい気分で作業できることを天秤にかけ、楽しさを優先してお買い上げ〜。
机にあるだけで愉快だし、早く使う機会がこないかなぁと仕事も前向きに取り組めます。
ちなみにスーパーなら160円ですが、Amazonなら298円。特殊な電球やプリンターのインクなど、私もAmazonには大変お世話になっていますが、身近なものはスーパーで実物を見ながら選んだ方が面白いし案外安い。まぁ、つまらない品揃えの店もありますけどね。
posted by chisaka at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月13日

長財布

170313_0608~01.JPG
長財布をつくりました。
以前は二つ折りの財布を使っていましたが、お店などの支払い時に折れ曲がっていないお札を出す大人の姿を見てから、長財布の素敵さに気が付きました。
革だけはたくさんあるので、自分でつくったものを使っています(写真上)。それを見た甥が「同じのが欲しいなぁ〜」と。財布は二つ折りの形もあるよと説明したが、長財布がいいとのこと。小学校2年生で長財布の良さが分かるとは!
イタリア製のヌメ革で手縫いで仕上げました。こんなのを使っていて、お友だちにビックリされないかな!?
posted by chisaka at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月09日

フィッティングサンプルをつくりました

170309_1722~01.JPG
内羽根のご注文をいただきました。
足の採寸をさせていただき、まずフィッティングサンプルをつくります。
サッカー経験者のため足がすごくしっかりしていて、木型の外側と内側にかなり補正をしました。その割にはスッキリまとまったような〜。
足入れをしていただくのが楽しみです。大丈夫かな?という不安もありますけどね。
posted by chisaka at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年03月01日

アカデミー賞

アカデミー賞が発表されましたね。ノミネートされる映画や俳優などは詳しくないですが、授賞式は受賞者の反応やスピーチ、衣装、友人関係など、ドキュメンタリーを見ているみたいで面白いです。

靴業界にもアカデミー賞があればいいのに!投票できるのは靴の仕事に携わる人だけで、デザイン賞、素材賞、コンセプト賞、新開発賞、伝統賞、販売戦略賞とかあるわけ。靴業界の内部や裏事情をよく知る人が投票するから、世間の評判とは違う靴が評価されたり、改めて光が当たる努力があったりして、靴業界にもいい風が吹くんじゃないかな。
posted by chisaka at 00:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月23日

ミモザの花

170222_1301~01.JPG
曇り空に、黄色のミモザの花が映えていました。思わず二度見するほどまっ黄色で、もう春なんだなぁと思う今日この頃。
色といえば、今日歯医者さんでマウスピースの色を選びました。選択肢はピンク、黄色、緑、青、オレンジ、白、黒。ちなみに人気色はピンクだそうです。歯茎と同じ色だからかと聞いたら、「男性は必要だとオススメしても抵抗があるらしく、積極的にマウスピースを取り入れるのは女性なんですよ」と歯医者さん。
私はオレンジにしました。緑を選ぶかと思ってた〜と歯医者さんに言われましたが、布団まわりが青と緑なんですよ。寝ぼけて紛失しそうだから、探しやすい色にしてみました。寝ている間の歯ぎしり対策ですが、どんなものでしょうね。

歯医者さんには、ラグビーをするちびっ子もマウスピースを作りにくるそうです。男の子だから青や緑を選ぶ子が多いけど、芝生でプレーすると緑のマウスピースを探すのは大変なんだって。ラグビーあるあるですね!
posted by chisaka at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月14日

ハッピーバレンタインデー!

170213_1546~01.JPG170213_1543~01.JPG
バレンタインデーですね。私は手づくりのチョコレートをもらいました。
これまで「チョコレートの美味しさが分からん」と思っていましたが、美味しいものを食べたことがないだけでした…。お金を払ってチョコレートを買う人の気持ちが初めて分かりました!こんな素敵なチョコレートに出会えるなんて、バレンタインデーもなかなか良い日ですね。

ちなみに私が周りに贈ったバレンタインギフトは、日本橋の大木唐からし店の七味唐辛子とゆかりのセットです。七味唐辛子は注文してから調合して袋詰めしてくれるので風味が抜群で、ラッピングしていても香るほどです。まぁ、女子力はゼロですね。
posted by chisaka at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月12日

土佐文旦

170212_2110~01.JPG
いま土佐文旦が旬らしく、八百屋さんにオススメされて買った。
一つずつラッピングされているのだけど、「たくさんの果物の中から土佐文旦をお選びいただきありがとうございます」と書いてあった。この気持ち、分かります。わたしも物作りをしているわけですが、ホームページやブログを見て問い合わせをいただくと、膨大な情報の中からよくぞ見つけてくれました!と思いますからね。
文旦は味もさることながら、香りが最高です。苺みたいに周りの人を引き寄せるような甘い香りではなく、自ら近寄った人しか楽しめない控え目ながら離れがたい香りです。食べた後も惜しくて外皮を捨てられません…。
posted by chisaka at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

乃木将軍のサイドゴアブーツ

170210_1409~02.JPG
浅草にある皮革産業資料館副館長の稲川さんが、京都桃山の乃木神社に保管されている乃木希典将軍のサイドゴアブーツのお手入れをしたと冊子の記事に書いておられた。
いまサイドゴアブーツを作っているので、“サイドゴア”と聞くと反応してしまう今日この頃。早速連絡をして、乃木将軍のブーツの写真などがあれば拝見できないかとお願いしたら、有り難くも快諾のお返事をいただいた。
サイドゴアブーツは軍靴としても用いられ、乃木将軍も同じサイドゴアブーツを複数所有。因みに彼の長靴はエルメス製とのこと!
サイドゴアブーツは日本製で、乃木将軍のリクエストで左右がない造りになっているのが特徴。戦場で飛び起きてもサイドゴアなら履きやすく、左右がなければ暗闇でも困らないというのが持論だったそうです。でも履いているうちに足に馴染んで左右が出来てくるし、実際彼の靴も左右の識別ができたとのこと。前後が長いのは、履くときにそこを引っ張るため。ループが縫い付けてあるタイプもあるけれど、布製だと使ううちに千切れるもんねぇ。
写真で見た乃木将軍のブーツは、ゴムは伸びていたけど、革底でしっかりした造りのようでした。写真と共に伺った稲川さんのお話は興味深いものでした。稲川さんは製靴業に携わる一方で、文化や産業面での靴の研究も続けてこられた方で、豊富な知識や資料をお持ちです。浅草靴業界の宝ですね!
posted by chisaka at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月11日

キッズ用のリール付キーケース

170211_1819~01.JPG170211_1826~01.JPG170211_1832~01.JPG
キッズ用のキーケースを製作。小学生がランセルにつけることを想定しています。
鍵が見えたり音をたてたりしないように、スナップで開閉する蓋がついています。リールは35センチほど伸びるので、キーケースはランドセルにぶらさげたまま鍵を使えます。
サンプルを自分で使ってみたところ、私の鍵は5本あるので、メスのシシャモみたいにパンパン…。このデザインなら2〜3本までですね。ちなみに注文の際に鍵の大きさや形状を伺い、サイズは調整いたします。
リールは当たり外れがあるそうなので、2ヶ月以内に故障したら無料で交換いたします。また、ほぼ手縫いなので糸が切れたら縫い直しもできますよ!
posted by chisaka at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月04日

切りにくいカーブはダメ

170203_2307~01.JPG
型紙をつくっていて、カッターナイフで切りにくい箇所があったら要注意。
カッターナイフは常に刃を折って切れ味は万全なので、切りにくいところは大抵カーブがキツすぎるか、前後との繋がりが不自然などの原因がある。そして往々にして不自然なところはバランスが悪い。
今回はサイドゴアのブーツを製作中ですが、「やっと型紙が出来た!」と思っていたのに、ゴムの入る箇所の下部カーブが切りにくい…。写真上が修正前、下が修正後。カーブのスタートを2ミリ上にずらし、カーブをゆるくしました。たったこれだけで、スムーズに切れるようになるから不思議。型紙はほぼ全部作り直しですけどねぇ。
posted by chisaka at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年02月03日

節分ですよ

170203_1531~01.JPG
今日は節分ですね。
お天気も良かったので、作業場の裏手にある待乳山聖天の豆撒きに参戦してきました。
豆撒きは笛と太鼓の演奏、赤鬼と青鬼の踊りとなかなか風情あるスタートでしたが、豆が撒かれ出すと後ろから突き出された腕に頭をぶたれ、横から突き飛ばされ、手の中のものすら掴み取られ…。怖っ!
ポケットがいっぱいになったところで退散し、作業場のご近所のお姉さま方に豆をおすそ分けしたら、「豆の数が足りないよ!」と突っ込まれました。節分の鉄板ネタですな。

豆撒きに参戦したのは小学生以来ですが、手を伸ばして掴み取るという感覚は久しぶりでした。
「幸せ」もたまたま落ちてくるのを待つだけでなく、手を伸ばして掴み取るものかもしれませんねぇ。
posted by chisaka at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月27日

馬具!

170126_0121~01.JPG
わが工房(正しい名称は作業場)に馬具が!
武田流の流鏑馬の射沓をつくらせていただいているのですが、それが縁で日本の昔の馬具のパーツをつくるお仕事が舞い込んできた。欧州の馬具はバリバリの革製品ですが、骨董品屋さんで買い求めたという現品を見せてもらうと、木製の部分や何らかの芯に革が張ってあったり。日本はさほど肉を食べなかったから、革は身近な素材ではなかったということでしょう。
どうやって型紙をとるべきかな?から始めたところです。金具の部分はパーツが反らないためのもので、金具屋さんに特注したら怖い値段になりそうだから、竹で代用できないかな〜と考えているところ。
面白そうなお仕事でワクワクします!
posted by chisaka at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月14日

2色の手袋ホルダー

170114_0416~01.JPG
昨年末につくった手袋ホルダーに、注文が入りました! 金柑色のほかに、ご希望のダークブラウンも追加で製作。

プレゼントとしてお使いになるようなので、ただいま梱包しているところです。適当なラッピング袋がなかったので、クラフト用紙を加工してみました。茶葉のパッケージみたいになっちゃった…。
posted by chisaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月10日

革漉き機が動かない…。

170110_1907~01.JPG
昨晩、革漉き機を使っていて、砥石の位置をちょこっと触ったら、砥石に動力を伝えるベルトが動かなくなった。エエッ!! 最近砥石の回転が鈍く、研いでも切れ味が悪いし、専門家にみてもらうべきかな〜と思っていたが、もう選択の余地なし…。
今日は終日修理屋さんで働く日だったので、仕事終わりの夕方6時前に浅草のシューズマシンセンターに駆け込んだ。
症状を話すと、ベルトが原因かどうかは実物を見ないと判断できないとのこと。そうよねぇ。「出向いてもらうと料金が跳ね上がるから、漉き機本体を台車で持ってきます」と答えたら、近所だから出張費はいいですよと苦笑しながら言ってくれました。なんて良心的!
技術者である社長さんが不在だったので、日時は明日決めることにして作業場に引き上げました。すると間もなく電話があり「今から行こうか?」と。
「プーリーのネジが緩んでいるねぇ」から始まり(プーリーってどこ!?)、ベルトは問題なく、この位置を少しズラして調整すればいいよ(私も昨晩トライしたけど直らなかった)でトラブル解消。
その上、押さえ金の根元にも油を差した方がいいよ(そこは差したことがなかった!)、押さえ金と刃が離れすぎ(目安は髪の毛1本分だが知らず知らず太くなっていたらしい)、モーターにつながるベルトの太さが合ってないよ(教訓。中古品は信用できる店で買うべし)、モーターの回転が速すぎない?ゆっくり作業したいなら、このベルトの位置を変えて…と言いながらベルトを切って長さ調整(漉きの職人さん向きの高速用の長さになっていた)。
魔法使いのようにササッと直し、目まぐるしいほどの速さで問題点を指摘及び調整して、あっと言う間にお帰りになられました。費用は私の労働時間5時間分。安くない金額だけど、あの豊富な知識には払ってしかるべきですな。
posted by chisaka at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年01月09日

ハンディタイプの小銭入れ

170109_2057~01.JPG
手のひらにすっぽり入るハンディタイプの小銭入れをつくりました。コインを数えるケースのように、一列に並んで収納する形になっています。
昨秋、イベントに参加したときにお客さまからこの形の小銭入れが欲しいとリクエストを受けました。では期待せずに待っていてくださいね〜とひきうけたのですが、今日お届けに行ったら「以前使っていたものを修理したから、ごめんなさいね」とのこと。
ありゃりゃ〜。こういう時のために内金というシステムがあるのだろうな。ふむ、勉強になりました。
posted by chisaka at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記