2018年11月23日

今日は、六甲全山縦走の日

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今日は六甲全山縦走するイベントがあります。4時に起床して、始発の電車に乗るべく駅に向かう。
荷物が案外重くなってしまった。ほぼ食物と水なんだけど。始発は5時35分だけど、外は真っ暗で、駅には誰もいない。
もしかして日にちを間違えてないかな〜。
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2018年11月19日

手製サコッシュ

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11月23日に開催される六甲全山縦走に参加予定です。準備不足だからコースの半分歩けたら御の字ですが、それでも買い足さなければならない山道具があれこれあります。いま流行りのサコッシュもあると便利そうなので、洒落たのが欲しいな〜と思っていましたたが、それより登山靴用のインソールに予算をまわしたいので、サコッシュは手製で間に合わせることに。

以前つくったサコッシュもどきを改良。素材が革なので、出来るだけ小ぶりでシンプルな形にしました。地図と水筒とおやつを入れる予定だから、こんなものかな。

ミシンをかけていたら猫が膝に乗ろうと邪魔してくるので、サコッシュを作ってるんだよ〜と入れてやりました。生後4ヶ月の猫にはぎりぎりのサイズですねぇ。
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2018年11月17日

猫の首輪

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猫の首輪を作り直した。

先日、猫が奇妙に暴れていたので近寄って確認すると、首輪が開いた口にずれており、外そうともがいても外れない様子。首輪は強く力がかかると外れる安全機能付だったが、予想以上に外れにくいようで心配になった。

どんな首輪なら良いかな〜とウロウロして、見つけたのがマジックテープ。しかも裏面が接着するタイプなので、革を切って両端に貼るだけ。8ミリ幅にしたので、猫も以前より気にならないようです。グイッと引っ張ると外れるので、これなら猫の力でも外せるはずです。

動物病院に連れていくなど、絶対に外れたら困るときは付け替える必要があるが、普段ならこれくらいの方が安心です。猫って、案外「何してんの!?」という予想外なことをやらかすので、首輪がどこかに引っ掛かった
ら大変ですから。

口に引っ掛かり暴れていたとき、パニック状態でホックを外せる状態ではなかったので、首輪の革部分を切りました。その後放置していたら、遊んで食い千切られていました。作業台にあったメジャーもボロボロ。ご飯は少食のくせに、何でも噛む“困ったさん”です。
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2018年11月13日

きーさん、酷すぎませんか!

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今朝起きて、まず猫のトイレを片付けてから餌をやり、燃えるごみを出し、室内を掃き、やっと自分の朝食だ〜とリビングに入ったらこの風景。トイレットペーパーが食いちぎられて、床中に散らばっていました。

「きーさん!!酷すぎませんか!?」と抗議するも、猫の吉次郎は知らんぷり。
もう知りません!なんてぷりぷり怒った後、もっと遊ぶおもちゃやガリガリしたくなるものが欲しいのかな〜と、つい買い物をしてしまいました。引っ掻きたくなるらしい猫用マットと、ネズミとボールのおもちゃ。
羽毛の尻尾がついたネズミは早速に気に入り、激しく遊んでいます。たぶん明日には尻尾は取れているだろうなぁ。
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2018年11月10日

六甲全山縦走の足慣らし

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昨晩寝る前に、明日は六甲全山縦走の足慣らしに行こう!と決め、目覚ましを6時にセットして寝た。
起きてから持ち物の準備を始めたので、予想通り家を出るのが遅れたうえ、スタート地である須磨に向かったつもりが間違えた。須磨辺りには「山陽須磨駅」「JR須磨駅」「須磨浦公園駅」があり、全山縦走のスタートは須磨浦公園からなのに、うっかり須磨駅に到着してしまった!当日も早起きして寝惚けていたら、やりそうなミスだなぁ。
電車を乗り直して須磨浦公園へ行き、結局スタートしたのは8時半。かなり遅くなったが、全山縦走の下見と思われる人たちがチラホラ。
とりあえずドンドン歩く。分かれ道に来るたびに地図を見るが、必ず案内の柱があるので安心する。須磨浦公園〜妙法寺、7キロ弱を歩く予定だったが、まだ10時半だったのでもう少し先まで歩くことにした。このコースの面白いところは、住宅地や団地の中を歩く箇所があることだ。街にも全山縦走の矢印がちゃんとあるのがスゴい。スペインの巡礼の路にも目印が配されているが、こんなに細やかで確実ではなかったもんね。
街中のアスファルトを延々歩いたかと思うと、手袋がないと厳しいほど岩だらけで補助の鎖が渡されているような山道もあり、12時を過ぎると段々足が重くなってきた。帰りの足を確保する必用もあるので、妙法寺〜鵯越駅5.9キロを歩き、本日の足慣らし終了。
今日は4時間13キロ歩いたが、本番は56キロだから、この4倍かぁ。今年は勿論無理としても、完走できる日が来る気がしません…。
でも山歩きは悪くないな、と思った一日でした。
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2018年11月04日

塩屋市、お疲れさまでした

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塩屋市、お疲れさまでした。晴天に恵まれ、たくさんのお客さまがお越しでした。旧グッゲンハイム邸はお庭が座れるようになっているので、フードブースのピザやカレーをピクニックみたいに芝生に座って食べる様子が楽しそうでした。
わたしはピアノと飾り暖炉のコーナーで展示をさせてもらいました。良い場所を割り当ててもらったのに、写メを撮り忘れました。トホホ。
今日は朝9時に家を出てから、18時に帰宅するまで立ちっぱなしで足が棒になりました。でも今月23日に参加する六甲全山縦走大会は、これより長時間な上、アップダウンがあるわけで…。
ハハハッ!あまりに無謀すぎて笑えます。もう参加費も払ったから、スタートラインには立ちに行くつもりです。
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第二回塩屋市、参加中!

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塩屋の手作り市に参加中。良い天気でお客さまもたくさんです!
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2018年11月03日

猫あるある

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当たり前すぎる猫あるある。
新聞を読んでいると、必ず邪魔をしに来る。うちの場合、座るだけでなく食い千切り始めます。
居ないな〜と思うと、日の当たる場所にいます。

反対に珍しいかなと思うのは、足が濡れても平気で、台所のシンクに入りたがります。ワイパーで水切りするよう心がけていますが、気がつけばフローリングが猫の足跡だらけ!という事態がしばしば勃発。
また、手足を拭かれるのも平気。ウェットティッシュで拭いたあと、タオルで乾拭きしてもじっとしているのは助かります。
あと少食!ごはんをあげても3〜4口食べたらお皿から離れてしまいます。数時間おきに少量ずつ食べていますが、ご飯より抱っこ!!と要求されます。可愛いけど、心配になるからもっと食べて〜。
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2018年10月29日

猫の首輪

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猫の首輪を買いました。できれば付けたくないが、もしうっかり室外に出て迷子になったときに目印になるし、保健所に連れていかれても首輪があれば飼猫と分かってもらえるから。

ホームセンターで探したが、安いものは妙な柄だし、上質でシンプルな生地のものは巨大なリボンが付いていてムダに高い。革製のものもあったが生後3ヶ月の猫には重すぎるしなぁ。
重視したのは、力がかかると外れるホック。メーカーによって外れ具合に差があったので、軒並み試して程々の力で外れるものに決めた。柄はヒョウ柄で大阪のおばちゃんみたいだけど!

首輪に鈴は猫には騒音と聞いたので、取り外した。人間には居所がわかるから便利なんだけどねぇ。
首輪を装着したら、ナイロン製だし、調整できる仕組みのため嵩張っていて、首回りがずいぶん邪魔な様子。1時間後には首輪が床に転がっていました。あらら〜。

仕方ないから革で作り直してみた。調整機能なしで出来るだけ軽くすっきりと。簡単な構造だから、これなら定期的に作り直しても問題ない。

吉次郎も今のところは文句ないようです。
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2018年10月28日

猫の寝床

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トイレは失敗なしのお利口ニャンコ。しかし、寝床はとても難航しています。
保護主さんに譲ってもらったブランケットを籠に入れて寝床を整えたのですが、私がベッドに入ると一緒に入ってこようとする。「君の寝床はこっちだよ〜」と籠に戻しても何十回でもトライしてくる。強い口調で言っても、ペチンと叩いても全然止めない。飛び乗るのが好きなのかと、台の上に琉球畳を乗せて高床式(?)にしてみたら、そこで昼寝はするが、夜はまた私のベッドに飛び乗ってくる。
ドーム型のハウスも買ってみたけれど、私が就寝すると当たり前の顔をしてベッドに乗り、布団の中に入れて〜とカリカリ、寝てるの?と鼻で私の顔をつんつん、私の身体の上をダダッと踏み越えて遊び始める。数時間おきに何かしら仕出かすので寝不足になるし、私の躾が悪いのか…と本気で凹んでいた。

健康チェックのため動物病院に行ったので、獣医さんに相談したところ「ねこちゃんを躾をするのはまず無理です」とキッパリ。
ええっ!?そうなんですか?
ふだんから飼い主と程よい距離感を保つ独立心の強い猫はひとりで寝るし、飼い主の後ろを付いて歩く猫なら一緒に寝たがるのだそう。しない子はもともと欲求が弱いから少し促したらベッドに乗らなくなるが、したがる子のは寝室に入れないなどの物理的な対処をすべきで、叩いても効果は全く無いとのこと。そうなのかぁ。叩いてごめんよ。

実家でずっと猫を飼っていたから、いろいろと分かっているつもりだったけど、飼い主としてまだまだですな。これから勉強していくから、吉次郎くんもお手柔らかにお願いします!
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2018年10月27日

トイレは失敗なし

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我が家に猫がやってきて1週間。保護主さんから「猫砂にしたことがなく、トイレの躾はちょっと大変かも…」と聞いていたので、トイレに関しては戦々恐々としていました。
猫用トイレは、かな〜り悩んで決めました。上から入るタイプが便利(砂が飛び散らないので掃除がらく)と聞いていたが、ネットでは「うちの猫は見向きもせず…」という声も少なくない。デザインも良いし手入れも楽だし値段もお手頃だが、猫の視線からは中が見えないからトイレだと認識するかな?

結果としては、このトイレで大正解。
初日、もぞもぞとトイレサインが出ているときにトイレに入れたら成功。穴に入れられるときに微妙に嫌そうな素振りをしたが、2度目もすかさす誘導。すると3度目からは自分で入るようになり、それ以降はすっかり定着。オシッコを固めるタイプの猫砂を使っているが、砂のおかげが猫トイレの構造のせいか臭いも気にならない。私が小さかった頃は、猫のトイレといえば、箱に新聞を敷いて、その上に細く千切った新聞を散らしたものでしたが、随分進化したものですね!
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2018年10月23日

猫を飼うと部屋がきれいになる

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猫がやってきて3日目。我ながら部屋が急に片付いたな〜と思います。
小さいとはいえ一軒家だから広さはそれなりにあり、モノは適当に置きっぱなし出しっぱなしにしていました。
でも猫は隙間に入ったり、棚に飛び乗ったり、興味津々で顔をつっこんだり。とりあえず小物は全て扉の中に突っ込み、リサイクルに出すプラスチックを入れた袋は宙づりにし、台所も小まめに拭き、机や台の上は極力物を減らしました。

また、残業しないですむように時間を気にして仕事をするし、スーパーで「晩御飯は何にしようかな〜」などとウロウロしなくてすむように買うものを考えておく…というようなことを、しぜんとするように。
案外お留守番も大丈夫みたいですけどね。生後3ヶ月を過ぎているので、人間でいうと小学校4〜5年生くらいの感じでしょうか。それなりにしっかりしています。
ベッドに乗ったらダメと教えている最中ですが、「でも乗りたいんだもん!」と何度でも飛び乗り、ごろんと寝転んで決め顔をします。明らかに理解した上での確信犯ですね。きっと私がいないときは、存分に寝転がっているのだろうなぁ。

追伸 画像が急に巨大化してすみません。猫ちゃんが可愛いから写真を大きく!と思ったわけでなく、これまで通りにしているのに何故かこうなってしまいます。投稿し直したり、携帯の設定を確認したのですが、操作方法が分かりません。どうやったら通常サイズになるの!?
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2018年10月21日

播州赤穂からニューカマーがやって来た!

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今日、播州赤穂からニューカマーがやって来ました。里親の募集をしていた生後3ヶ月のキジ白猫くんで、電車に乗って迎えに行きました。
播州赤穂といえば赤穂浪士で、駅前に立派な像が建っていました。年末の楽しみ、誰もがご存知の忠臣蔵ですからね。
無事に顔合わせが済み、育てのご一家に改札まで見送っていただいて、電車に揺られること1時間40分。不安げに鳴くキジ白くんに、何十回「シィ〜!」と宥めたことか…。
でも家に到着すると室内探検をして、その後はくつろぎモード全開。すごく美形なのに、リラックスし過ぎて美人顔が全然撮れない。まぁ、これから時間はたっぷりあるからボチボチ仲良くいこうね。
素直でおおらかに育ててくれた親猫と、お世話してくださったご家族に感謝!名前は吉次郎くんになりました。なぜか自然に出てきて、しっくりきて他の候補が出ませんでした。顔を見るまではカタカナの格好いい名前にするつもりだったのですが、何だか不思議な感じです。
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2018年10月14日

秋ですね

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秋らしくなりましたね。日曜の朝、リンリンと合唱する虫の音を聞きながら、温かいチャイを飲んでいます。

小さな一軒家に住むようになってから、「いつかは自分の理想の家を建てる!」と学生時代から資料集めをしていた友人の気持ちが少し分かるようになりました。私にとって住まいはベッドと着替えを置く場所でしたが、過ごす場所だったらしい…と認識を改めた今日この頃。
来世では、若いときから貯蓄に励んで自分の家を建ててみたい!姉には「来世なんてないよ」と言われましたけど。
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2018年10月13日

11月4日の塩屋市に参加

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来月の11月4日、旧グッゲンハイム邸で開催される“塩屋市”に参加させてもらうことになりました。
塩屋の街に暮らす作り手たちのマーケットで、食べ物やクラフト、生産物など顔ぶれは色々みたいです。
私はサンダルや革小物を並べるつもり。せっかくだから新しいアイテムも加えたくて、革のコードバンドと製作してみました。100均などでも買えるようですが、ちょこっと気に入った小物があると手間でも片付ける気になるのでは〜と思いまして。
細、中、太の3個セットで、値段はいくらが良いかなぁ。
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2018年10月11日

日本ミツバチの巣、羨ましい!

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今日は、庭で日本ミツバチを養蜂しているお宅を見学させてもらいました。
コツは、蜂が気に入ってくれそうな場所に巣を設置することだそうです。株分けみたいに誘致するのかと思っていましたが、違うんですねぇ。
蜂蜜、羨ましい!
私も惹かれますが、まずは家庭菜園の実現が先かな〜。
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2018年10月09日

加古川元気会に顔を出してみた

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加古川認知症家族の会、通称“元気会”を覗きに行ってみた。
ノロノロ支度をしていて家を出るのが遅れ、さらに電車が途中で止まり、大幅に遅刻して到着。
ケアマネージャーに集まりの日時と場所は聞いたものの、どんな活動をしているのか、参加者は何人くらいか、集まりでは何をするのかなど、何も把握していなかった。

集まりの部屋に行ったら、おばさまが2名居られるだけ。あれ?と思って尋ねると、今日はお医者さんのお話を聞く予定だったのがキャンセルになり、「アリスのままで」の映画鑑賞に変更になったそうで、「横の部屋で上映しているけど、実は字幕が全然見えへんのよ〜」「途中でも良かったら入室したらいいし、映画が終わるまでここでお喋りしててもええよ」とのこと。とりあえず上映中の部屋に入ってみたが、人の頭で画面の下が隠れていて字幕が全く見えない。これならお喋りのほうが有益だな〜と、さっさと退出して、受付当番らしきおばさま達の明るくてパワフルな会話に混ぜてもらった。映画終了後には冊子の売り子をこなし、帰りに参加者からコスモスの花とスダチのお裾分けをいただいた。

社会は偉い人が仕組みを考え、出来の良い人が経済を回しているんだろうけど、裾を支えているのは元気で明るいおばさま達だな〜と実感しつつ帰路に着きました。私も会の雑用くらい出来たらいいなぁ。
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「歩くための靴と体の講習会」

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昨日、芦屋のぎゃらりー藤で開催された“歩くための靴と体の講習会”に参加しました。理学療法士と靴の専門家による体験型のセミナーで、休憩をいれて3時間程でしたが、今日はすっかり筋肉痛です。
最近、過回内という言葉が聞かれるようになりました。私もその症状だと自覚をしてから暫く経ちますが、なかなか明確な原因や対処法が分からず、本や資料を探しても人によって意見が違ったり、内容が真逆だったり。接骨院で訊ねても、ふんわりした答えしか返ってきませんでした。
今回は理学療法士さんが講師で、このセミナーを企画した“てつじ屋”の人が実際に指導を受けて、「初めて正しい歩き方を知った!」と言っておられたので、是非話を聞いてみたいと思っていました。

結果としては…、まず自分の歩き方はダメダメでした。しかも正しい歩き方を教わったのに、自分ではまだ出来ません。進む方向に出す足は膝を曲げずに着地(実際は少しだけ曲げる)させるのですが、私の膝が大きく曲がってしまうんです。真っ直ぐを意識するとギブスをはめたみたいになり、自然に歩けない。他の参加者は結構出来るようになっていたのに歯がゆい…。
過回内については、回内のための筋肉と回外のための筋肉がちゃんと使えていないとのこと。「この筋肉ですよ〜」とふくらはぎのある部分を押されると、イタタタ!!と声がもれるほど痛かった。全く使えてないから凝り固まってしまっているそうです。少し解してから再度歩いてみると、足にテーピングしたような違和感があったのですが、本来はそれが正しい動きなんだって。改善するには、凝り固まった筋肉をほぐし、使うべき筋肉をトレーニングし、正しい動かし方をマスターする…う〜ん、かなり長い道のりです。
自分でもできるトレーニングも教えてもらいましたが、ふだんからもっと身近に理学療法士に相談できる環境が整ってほしい!海外では理学療法士がもっと身近な存在で、日常的に相談したりトレーニングを受けられるそうです。日本では重症化して病院に行き、リハビリという形で指導を受ける流れですよね。でも今の若い人の歩き方では、老人になる前に膝や股関節がダメになる人が劇的に増えるだろうとのこと。虫歯の予防運動みたいに、体の面でも予防運動がもっと盛んになるべきですね。
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2018年09月09日

土曜の夜は

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気分がのんびりする土曜の夜は、ニンニクの皮むきといりこの下準備。
私が住んでいるのは神戸市でも海沿いのエリアで、駅前の魚屋さんではいりこ1パック160円。安い!出汁だけでなく、ほぐしてサラダにのせたりと重宝します。
今日買ってきたニンニクは、有機栽培もので3個300円。最近になってようやくニンニクの便利さに気がつきました。ただの野菜炒めでもニンニクを加えるだけで美味しくなるなんて!いま万願寺唐辛子のニンニク炒めにハマっています。
こういう小さな材料が揃っていると、疲れていても何かしらささっと料理する気になりますよね。まぁ、夕食が“柿の種”という日もありますが…。
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2018年08月13日

デジタル温・湿度計を買ってみた

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親の熱中症対策に温・湿度計を買ってみた。選ぶポイントは、表示が大きく、一目で状態が理解できること。エアコン嫌いの高齢者は多いし、離れて暮らす身内がまず最初に買おうとするアイテムではないでしょうか。
ネットでいろいろな商品を見比べたり、店で実物を見たりしましたが、案外高齢者をターゲットにした商品は少ない。時計にオマケのように温度と湿度が表示されているもの、おしゃれで小型のもの、数字の表示だけで何を表しているか分かりにくい…などなど。
さんざん迷った末に選んだのはクレセルのCR‐1200Wデジタル温湿度計。正直、他に候補がなかったのだ。これは文字が大きく、顔マークの横に「熱中症危険」とか、湿度が高いと「除湿」と表示され、警告のランプとブザー付。用途はドンピシャなのだが、口コミがかなり微妙。ONにした途端警告鳴りっぱなし〜などの感想が少なくないのだ。
でも他の候補は見つからないし、先日朝日新聞でSUDI主任研究員さんが「そばに置きたい」というコラムでオススメしていた商品だったので、これに決めました。
自宅でスイッチを入れてみたところ、早々に「熱中症厳重警戒」で警告が鳴り出した。私的には、それなりに暑いけど、クーラーを入れるか迷うな〜というレベルだったのですが。基準が低めだと、警告が狼少年みたいな扱いになっちゃうんだよね。
クレセルさん、設定レベルを高中低で選べるという案はいかがですか!
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