2018年08月13日

デジタル温・湿度計を買ってみた

KIMG0127.JPG
親の熱中症対策に温・湿度計を買ってみた。選ぶポイントは、表示が大きく、一目で状態が理解できること。エアコン嫌いの高齢者は多いし、離れて暮らす身内がまず最初に買おうとするアイテムではないでしょうか。
ネットでいろいろな商品を見比べたり、店で実物を見たりしましたが、案外高齢者をターゲットにした商品は少ない。時計にオマケのように温度と湿度が表示されているもの、おしゃれで小型のもの、数字の表示だけで何を表しているか分かりにくい…などなど。
さんざん迷った末に選んだのはクレセルのCR‐1200Wデジタル温湿度計。正直、他に候補がなかったのだ。これは文字が大きく、顔マークの横に「熱中症危険」とか、湿度が高いと「除湿」と表示され、警告のランプとブザー付。用途はドンピシャなのだが、口コミがかなり微妙。ONにした途端警告鳴りっぱなし〜などの感想が少なくないのだ。
でも他の候補は見つからないし、先日朝日新聞でSUDI主任研究員さんが「そばに置きたい」というコラムでオススメしていた商品だったので、これに決めました。
自宅でスイッチを入れてみたところ、早々に「熱中症厳重警戒」で警告が鳴り出した。私的には、それなりに暑いけど、クーラーを入れるか迷うな〜というレベルだったのですが。基準が低めだと、警告が狼少年みたいな扱いになっちゃうんだよね。
クレセルさん、設定レベルを高中低で選べるという案はいかがですか!
posted by chisaka at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年08月05日

作業場を移動式スタイルに

KIMG0117.JPGKIMG0118.JPGKIMG0119.JPGKIMG0120.JPG
先週、我が家にエアコンがやって来ました。
素晴らしい!涼しいとやる気が出ますね。ただリビングに設置したので、作業場は相変わらず暑いまま。靴作りは道具があれこれあるので、リビングに持ち込んで作業するにも結構大変。

そこで、買っちゃいました。以前から良いな〜と目をつけていて、ヤフーのオークションで度々チェックしていました。車の修理工場などで使われているカートワゴン。たまたまオークションに出ており、手が出せる値段のわりに丁寧に使われた様子の中古品で、仕切りとして小箱も複数付随。しかも良心的な出品者さんで、こんなかさ張る品をゆうパック140pサイズで発送してくれました。

このワゴンがあれば、いつでも気軽にエアコンのもとに避難できるし、机の上が広く使える。さらにハンマーで叩くような作業でも、振動で机上の工具が転げ落ちる心配なし。

無くても何とかなるけど、あると気持ちよく作業できる……凡人には必要な要素ですから!!
posted by chisaka at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月29日

台風は過ぎたのかな?

KIMG0103.JPGKIMG0111.JPG
台風接近で昨日の夕方から避難勧告が出ており、携帯のアラームが何度も鳴っていました。最近の地震や大雨でだんだん携帯のアラーム音に慣れてきているのが恐いですね。とりあえず、昨晩のうちに2つあるよしずの片方は玄関内に取り込みました。
明け方、ものすごい暴風雨で雨避けにと残してあったよしずが倒れる音で目を覚ましました。あ〜、やっぱりダメか…。寝ぼけ眼で、雨と庭の土でずっしりと重くなったよしずを巻いて軒先へ。
寝直して、遅めの朝を迎えてみると、外は晴れており蝉がミンミンと大合唱。あれ?台風は!?
よしずを戻し、散らかった土を片付けて、朝ごはんに氷汁粉をつくりました。学生時代の昼食で初めて知ったデザートですが、夏になると食べたくなる味です。まぁ、朝ごはんになるかは微妙でしょうけれど。
posted by chisaka at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月20日

新しい美容院

KIMG0104.JPG
引っ越しして困ることの一つに、新しい美容院の確保がある。
知り合いの行きつけを紹介してもらうのが一番確かだけれど、お店の雰囲気や美容師さんとの相性もあるし、しっくりくる美容院を探すのはなかなか大変だ。
この2週間ほど、どこか良いところはないかな〜とネットで探していた。最近アウトドア用品店に寄るために下車した六甲道の街が面白そうだったので、エリアはここに絞った。検索すると50店ほどあった中から、席数が少くて、お店の内装が程々にシンプルで、謳い文句が質実剛健な感じ…と絞っていった。第一候補決めてからも、でもな〜、予約するのは明日でいいかな、とぐずぐず迷っていたが猛暑にダメ押しされ、やっと今日美容院へ。

結果としては、アタリかも!
私は「希望は短いショートカットか、個性的すぎないマッシュルームカットだけど、適当にお願いしまーす」とリクエストしたのだが、美容師さんの詰め寄り方が非常に上手だった。適当に〜と言っても、私にも好みがあるわけで、「シャープなラインと、ふっくらナチュラルなラインならどちらがいい?」「ここは短めか、長めか?」と要所ごとに聞いてくれ、「後ろ感じは好きだけど、前髪の感じはよく分からない」と答えたら、それならこうかな?と別の切り口を提案してくれる。美容師さんは技術だけでなく、こういったニュアンスを掴む能力も必要なんですね!今更ながら感心しました。
それに、初めてでも緊張させない雰囲気がお店にあります。アットホームというよりリラックスした感じで、それはご兄弟で経営されているからかな?
引っ越し後、2トライ目で通えそうな店に出合いました!

しかも帰りに、六珈に寄りました。
今のところ、関西で一番好みの珈琲店です。浅草のなにわやと同じくらいいい感じです。なにわやは無くなっちゃったけど。

それにしても白馬堂と六珈とクレーンが近所に点在する街「六甲道」、恐るべし!
posted by chisaka at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月08日

大雨の影響

各地で大雨の被害が出ています。私が住む神戸でも、同じ自治会のご近所さんは避難勧告、歩いて15分の友人宅は避難指示が出ました。
私は金曜にパートの仕事で大阪に出勤し、朝の車内で「運休する可能があります」とのアナウンスは聞いていました。しかし仕事場は全くの通常モードで、周囲も淡々と働いており、私も定時まで仕事をしました。今日は残業をせずにさっさと帰るべきだなぁと、念のため電車の状況をチェックしたら、「16時半で運休」の表記が一行。えっ!?三ノ宮から西が全く不通になっていました。同じ方面でやや大阪よりの社員さんは「大阪駅からタクシーかな」、明石に近い社員さんは「新幹線で帰ろうかな」。えええっ!
リッチすぎる発想にびっくり。会社は働いている人の帰宅のことまで関与しないわけで、大枚を叩けない人は早退するなど自衛すべし…という大人のルールを再認識しました。これまでは「今日はヤバそうだから、15時で仕事終了!」などの号令が出るのが定番で、ニュースをみながら自己判断する習慣がありませんでした。社内も静かだから、大雨の影響は特に出ていないのだと勝手に思っていました。
結局都心に近い身内の家に泊めてもらい事なきを得ましたが、もっとしっかりしなくては!と思わされた週末でした。

土曜日に帰宅し、とりあえず家周辺の崖の様子や水路をチェックしました。「自分のことは自分で!」をふだんから意識していきたいものです。このセリフ、保育園で聞いたような…。
posted by chisaka at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月03日

サンダルが完成

KIMG0084.JPG
サンダルが完成。
同じデザインとサイズですが、ヌメ色の方がふっくらした印象です。
濃い色の方が締まって見えることに加え、ダークブラウンは革の厚さが2ミリに対し、ヌメ色は2.3ミリあること。
どちらも植物タンニン鞣しの革なので使いながら革の変化が楽しめます。特にヌメ色は明るい色である分、エイジングしていく様子が目に見えて分かるので面白いです。その分、最初は汚れが目立ちやすいので気を使ってしまいます。その点、ダークブラウンなら多少の小雨でもガツガツ履けます。
生活スタイルやご自身の優先順位に照らし合わせて選んでいただくと良いかな〜と思います。
posted by chisaka at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年07月02日

メガネ業界の宝が!

KIMG0080.JPG
サングラスを新調したいな〜と思って、眼鏡研究社の情報をチェックしたら、なんと閉店していました。

えええっ!? あのはんなりとして頑固そうな(もちろん誉め言葉です!)店主さんの体調がお悪いようです。店内には次世代らしいお店の人もお見かけしていたので、品物も技術も店も続いていくと思い込んでいました。
眼鏡研究社のメガネは2つしか持っていないのに、残りの人生を乗り切れるかしら…。

眼鏡は靴と要素が似ています。デザインと機能が両輪であること、プロのメンテナンスが必要であること、お気に入りは人それぞれであること。
私にとって眼鏡研究社さんがベストでした。こちらに出会ったことで、コンタクトレンズはもういいや〜と思えました。眼鏡研究社の魅力はオリジナルのメガネと、店主さんの微調整する技術です。メガネのために新幹線を途中下車する価値がありました。

店主さん、良い眼鏡をありがとうございました。大事に大事に使わせてもらいますね。
posted by chisaka at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月28日

靴ヒモの加工

KIMG0077.JPG
市販品の靴ヒモ加工セットを試してみました。
関西だと近所に靴ヒモ屋さんがないので、靴ヒモはどうしたものか〜と思っていました。
ところがにユザワヤに靴ヒモの量り売りコーナーを発見!さらにヒモ先を加工するための商品も並んでいました。上手く加工できるのか半信半疑で買い、早速試してみました。
靴ヒモに接着テープを巻き、そこに透明のチューブを通してアイロンをかけると、チューブが熱で縮んで接着される手順。靴ヒモ屋さんでしてもらうより、ややフンワリした感じにはなりますが、まぁ許容範囲かな。
必要なときに、自分ですぐ加工できるメリットは大きいですね。
posted by chisaka at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月26日

猫避け

KIMG0073.JPG
庭の草取りを頑張ったら、野良猫のトイレに認定されてしまいました。
猫の糞は臭いがキツいし、蝿がブンブンとたかるので、毎朝シャベルで糞の片付けが日課に。
植木鉢を並べてガードしたら、数メートル離れた場所がトイレになっただけでした。対策を調べたら、ローズマリーを植えたらいいようで、以来チラチラと花屋を覗いているが、ミントなどのハーブは見かけるがローズマリーは案外ない。
次の手は、ヘンテコなものを置くと、警戒して近づかなくなるのだとか。ヘンテコなものって何だろう?とりあえず地面に棒を突き刺し、ヨーグルトの容器を被せてみた。
意外なほど効果はバッチリ。設置以後は猫が来ていません。ただ猫も学習するらしく、見馴れるとまた来るようになったりするそうです。そろそろ次を考えておかなくては…。
posted by chisaka at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ソールは選べます

KIMG0074.JPGKIMG0075.JPG
ご注文いただいているサンダルが完成。デザインは同じですが、ソールが異なります。1つは天然クレープで、汚れやすいという欠点がありながら、履くとハマる自然な弾力性が魅力。片方は本底と呼ばれる革靴と同じ仕様のレザーソールです。サンダルでもラフすぎない雰囲気になりますね。
posted by chisaka at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月18日

電車が不通

今朝は地震で大混乱。
私は大阪へ仕事に行こうと電車に乗った途端、乗客のスマホが一斉に鳴り出した。え!?と思ったと同時に電車が遊園地のアトラクションのようにユラユラ。ちょっと遅延するな〜と思っていたら、「運転再開のめどは立っていません!線路の点検をするので相当な時間がかかります!」との車内放送が…。とはいえ、そのまま車内で待機しました。通勤ラッシュ時なので、電車は立っている人の肩や荷物がギリギリ隣の人に当たらないほどの混み様。そのまま40分ほど粘りましたが、京阪神の電車が全て停まっているとアナウンスが繰返されるばかり。ようやく仕事は休みになるレベルの地震だったのだと実感してきて、仕事場に連絡をとった。
あっさり自宅待機と指示が出たので、下車して改札に向かったら、改札口はすごい人混み!塩屋はのんびりした小さな町ですが、こんなに利用客がいたとは知りませんでした。朝9時の段階で、明らかに午前中は電車は動かないのに会社に向かうために待ち続ける日本人、偉すぎる…。

それにしても、今日はたまたま水筒を持っていて助かりました。通勤時間が長い人は飴など軽食も常備すべしとのアドバイスもあり、今後は普段から気を付けようと思います。
posted by chisaka at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月10日

石井スポーツの登山靴売場

KIMG0050.JPG
関西に戻ってきて、また登山を始めたい気持ちになってきた。
塩屋には六甲山へ向かう登山口があるくらい山が身近にあるし、久しぶりに高村薫の本を再読したというのもある。そういえば、社会人になって登山を始めるきっかけは高村薫の本だった。
しまい込んでいたゴローの登山靴を引っ張り出してみた。縦走用と軽登山用で誂えたのは15年前だけど、まだまだ現役でいけそうです。ただ数年前、日帰りの登山で履いたら親指の爪が真っ黒になり、皮膚科に行ったら「靴が小さくて爪先に当たったのが原因」と言われたのだ。採寸して誂えてもらったのにと戸惑ったままにしていた。
気軽に足慣らしするにはゴツくて重いし、また爪をダメにするのも嫌なのでとりあえず三宮の石井スポーツを覗きに行ってみた。靴売場にはソフトで軽量、履きやすそうなのがズラリ。客は私以外いないし、店員さんが「試すだけでもどうぞ」と声をかけてくれたので、試着させてもらうことに。
そこでの採寸方法が非常に興味深かった。足のサイズを測るためにメジャーの上に立つのだが、指を大きく掴んでをぐいと上に屈曲させたのだ。屈曲位置を確認しているらしい。私は骨の位置で見分けていたが、こんな方法も確かに有効かも。さらに真っ直ぐ立ったうえで、「膝を軽く曲げてみて」と言われた。何のチェックか分からなかったのだが、自分の足をよく見ながら行うと、過剰に回内するのが目視できた。へぇ!!立ったままで歩いたときの変化が見られるのだ。
大変勉強になったうえ、靴売場に来た経緯を話すと「靴の中で足が滑って爪先が当たった可能性もあるから、いま持っている登山靴を持ってきてみたら?インソールで調整できるか見てあげるよ」と言ってくださった。ちなみに買い換えも視野に入れていたが、私が気に入ったモデルはサイズ欠品中だったのだ。
こういうのは勢いが大事なので、翌日ゴローを持参した。見てもらったところサイズは悪くないが、甲が薄いので足が前後に動いているとのこと。しかし店員さんオススメの別売インソールと全く同じものがすでに装着済みだった。ゴローの靴はデザイン的に紐穴の距離が狭めだから、甲の調整幅が少ないのだと説明してくださった。あぁ〜、言われてみると納得。
底上げをしてみたら?とインソールの下に底上げ用のシートを入れてくださる。前半分1枚と全敷1枚を入れると、甲が面で押さえられる感じになり、紐をぎゅうぎゅう締めなくてもフィット感がある。
これでます試して、ダメなら次を考えればいいと店員さんは言ってくださった。しかも調整用シートはあげるよ、って。こんなに付き合って頂いたのに売上に貢献できず、本当にすみません。感謝しています!

今回担当してくれた店員さんは、定年退職したけれど嘱託で週に数日売場に出ておられるのだそうです。石井スポーツさん、良い店員さんを確保しておられますねぇ。
posted by chisaka at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

「シューメーカーの足音」という本

KIMG0049.JPG
図書館で借りる本の手続きをしようとカウンターに向かっていたとき、気になるものを見かけた気がして、通り道の本棚を眺めてみた。
そこにあった本が本城雅人著「シューメーカーの足音」。靴職人がからむミステリー小説が出るらしいと、以前知人が言っていたことを思い出した。でもシューメーカーと聞いて、一般人は靴職人のことだとすぐ分かるのかな〜と思いつつ、もちろん借りることにした。
本は面白かった。初っぱなから“釣り込みが靴づくりの中でもっとも高い技術が求められる”という記述に、いやいや木型づくりが一番でしょうよ!とつっこんでみたり、採寸後にお客さまの足をチェックするときは自分の膝に乗せるのか〜と初めて知ったり、ビスポークでは雰囲気作りも重要視する様子など、現場の職人が取材協力したことがよく分かります。
この本を読むと、ある登場人物が実在の有名な靴職人にぴったりなんですけど…。 あ〜、この本を読んだ感想を靴関係者とおしゃべりしたい!
posted by chisaka at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年06月04日

キーケースの修理

Effect_20180604_112943.jpgEffect_20180604_113027.jpg
キーケースの修理を承りました。ドアが剥がれ、縫い糸が擦りきれているところがあちこちにある状態で、かなりくたびれた感が…。
手縫いは製作に時間がかかりますが、修理しやすいのが利点ですね。糸を切ればあっという間に分解できます。 家本体に軽く消しゴムをかけて汚れをとり、栄養クリームを補給。ドアの革パーツを用意し、せっかくだから窓も新しく。革ひもは新品にお取り換え。縫い合わせたら完成です。
よし、まだまだ使っていただける状態になりました!持ち主は「使い方が荒くて…」と恐縮しておられましたが、革製品はそんな方にぴったりですよ。革はかなり丈夫ですからね。
posted by chisaka at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

腰痛対策

KIMG0035.JPG
腰痛は忘れた頃にやってくる。あわてて整体や接骨院に駆け込み、痛いうちは自分でも体操をしたりしているうちに落ち着き、気がつけばまた日常に戻っているというのがいつものパターン。
今回は腰痛にならないように根本的な治療までしよう!と意気込んでいたのですが、腰痛が治まると通院が億劫になってきてしまった。今回の店は電車を乗り継いで行く必要があり、さらに治療はプロレスの技に近いので仕事などで疲労していると「今日は勘弁してください」となるわけで…。
接骨院の先生曰く「腰痛につながる癖をとるには数年かかります。その後も定期的なメンテナンスが必要ですよ」とのこと。結構厳しい道のりです。
自分では何とかならないものなのか。図書館で腰痛関連の棚を見てみた。悩んでいる人は多いようでたくさんの本が並んでいた。自己メンテナンスの本もあり、内容を比べてみたくて2冊借りてみた。スピードスケートの清水宏保さんの「世界一の腰痛メソッド」と、理学療法士の長岡隆志さんの「本気で治す!腰痛」。清水さんは腰痛持ちであらゆる治療や先生に会った実体験がもとになっており、内容は良さそうだけど動きが結構複雑。運動選手である彼からすれば、これでもすごーく噛み砕いているのだろうし、これをマスター出来たら確かに自分でメンテナンスできそう。理学療法士さんの本は一般人のレベルがよく分かっておられるようで、シンプルな動作が多い。やらないよりは断然マシという感じです。最初に「太っている人は痩せてください」というセリフが率直で笑える。

本を読んだ感想としては、やっぱりラジオ体操がいいかも?! この本とにらめっこをしながら順に進めるより、音楽を聞きながらラジオ体操をする方が継続可能なような気がします。
ラジオ体操は朝何時からだっけ?
posted by chisaka at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月25日

今日はタヌキ

KIMG0032.JPG
今日、家の前でタヌキを見ました。

窓辺の作業台で型紙を作っていたら、向かいの柿畑の端を、黒い動物が歩いているのが見えた。またアライグマだ!と思い、うちの庭にやってきたら困るから、玄関から出て門の内側から道を覗いてみた。すると門の外にタヌキが!
門を挟んで1メートルもないところで、何ですか?とやや困り顔でこちらを見ていた。最初はアライグマだと思い込んでいたが(神戸ではアライグマの方がポピュラー。うちでも既に3匹も捕獲したし、先日も車が走る道路脇で見かけた)、よく見ると顔が地味だし、アライグマみたいに栄養豊富なでっぷり感がないし、ちょっと気弱そうな雰囲気。
私が立ち去らないから、仕方なさそうに柿畑に帰っていきました。タヌキさん、君たちの方が古株なんだから、もっと頑張ってアライグマ勢力に対抗して欲しいな!
posted by chisaka at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月13日

仕事部屋からの眺め

KIMG0024.JPG
今日は雨ですね。
仕事部屋から見える緑たちが喜んでいるようです。植物たちには恵みの雨ですものね。庭の雑草も元気いっぱいにすくすくと育ち、草取りが全く追いつきません。
隣のおじさん曰く「この辺りは緑の匂いが良いだろう?」。確かに!駅まで徒歩25分の対価に匹敵しますとも。
posted by chisaka at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年05月10日

ベビー靴

KIMG0021.JPGKIMG0023.JPG
ご注文いただいたベビー靴を製作中です。通常は中敷にお名前を入れていますが、今回はくるぶし辺りに入れました。靴本体に名入れするのは、正直申しまして非常にリスキーなので、通常は受け付けておりません!
まぁ、かわいいけどね。
この話をしたら「リスクがあるなら別注価格にすればいいでしょ」とアドバイスを受けました。その手があったか〜!!アレンジのご要望があるとオタオタしながらそのまま受けていましたが、仕様変更なら料金も値上がりするのは当たり前でしたね。今さら気が付くなんて、ハハハッ…。
posted by chisaka at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月29日

漫画に出てくる靴

180429_1330~01.JPG
先日の朝日新聞に、手塚治虫文化賞の大賞に野田サトルさんの「ゴールデンカムイ」が選ばれたという記事が載っていました。そんな賞があることも、この漫画も知りませんでしたが、描かれている人物が履いている靴に目が留まりました。漫画やイラストでは衣装は結構凝っていても、靴はさらっと流して描かれているものが多いように思います。
でも、この絵の女の子が履いている靴はインディアンモカシンと日本のつらぬき沓を合わせたような形状で、作ろうと思えば出来そうなほど細部まできちんと描かれている。底面から踵に続く立ち上がり部分に、ちゃんと縫い目があるんですよ!
このマンガを見てみたくなりました。図書館にあったりしないかなぁ。
posted by chisaka at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

射沓

180428_0808~01.JPG
流鏑馬のときに履く靴は射沓(いぐつ)と呼ばれます。私は武田流から声をかけてもらって作るようになりました。
作る度に少しずつ改良しています。今回は靴の中で足が滑らないように、中敷きの革を裏返して使いました。
以前、テレビ番組「情熱大陸」でパフュームが取り上げられていたとき、踊りも魅力である彼女たちのパンプスは特注で、中敷きの革を表裏逆にしているから足が滑りにくいのだと言っていたのがヒントになりました。
射沓はふんわりした形状なので、中敷きが滑り止め効果になってくれたら、より足腰が安定するはず。でも汚れは目立ちやすく、長く履くと滑り止め効果はなくなってきます。実際に使った感想を伺って、また検討していけたらと思っています。
この射沓は、自分のものだと見分けがつく目印が欲しいとのご要望だったので、かん止めに臙脂色の革を挟みました。黒糸で縫ったので、縞模様みたいで程よいアクセントになりました。
良い感じに仕上がりました!
posted by chisaka at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記