2018年11月29日

猫のお見送り

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猫を飼い始めて約1ヶ月。一人で飼うと困ることもあるかな〜と心配していましたが、特に問題なく過ごせています。猫の言い分は聞けていませんが。
今朝も目が覚めたら、猫が私の横で川の字状態で寝ていました。羽毛布団の中だと温かいからか、丸くならずいつもこの寝姿です。最初は布団に乗らないように躾したくて奮闘しましたが、全く効果なし。諦めて毎日掛け布団と敷き布団にコロコロをかけ、寝る前に猫の手足を拭いてブラッシングすることで妥協しました。
猫は、対処か妥協あるのみですねぇ。

最近私が出掛けようとすると、猫がいそいそと玄関横の部屋に入っていくのでイタズラしているのかな〜と思っていました。今朝玄関を出たあと、ふと振り返ってみると、部屋の窓から猫がじっとこちらを見ていました。お見送りしてくれていたとは〜。
朝から元気が出ました!
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2018年11月28日

ベビー靴を出荷!

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ご注文いただいていたベビー靴の出荷準備中。

靴紐はこれまでロー引きのものを使っていましたが、ロー引きしていないタイプに変更しました。ロー引きしてあると、よりドレッシーな雰囲気になるのですが、靴紐が解けやすいです。使っているうちにコーティングが取れてくると解けにくくなるのですが、ベビー靴は最初からしっかり靴紐が結べた方がいいですもんね!
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2018年11月24日

六甲全山縦走について

六甲全山縦走の翌日。
歩くと膝の関節が少し軋むような感じと、腰がちょっと疲れたようなダルさがあるけれど、おおむね問題なし。昨晩のうちに洗濯は済ませ、今朝はザックを洗って、このイベントが完全終了しました。

のど元過ぎれば何とやら…なので、今回の六甲全山縦走の記録をつけておこうと思います。

持ち物
ヘッドライト(超重要!ある程度お金をかけたほうが身のため)、雨具、帽子、手ぬぐい(首に巻いておくと汗も吸うし、こっそり鼻水も拭ける)、防寒具(セーターは出番なし、ネックウォーマーとアームウォーマーは持参して正解だった)、すべり止め付き綿の手袋(日中は暑いほどだったので綿で良かったが、夜は寒かった。荷物が許せばウール系も欲しいところ)、ストック(摩耶山までは人も混んでいるので不用。後半は疲れてくるし、暗くなり下りが多いので重宝する。私がゴールできたのはストックのおかげ)、水(410ml入りポンジュース、水1.2リットル。でも摩耶山でレモネードのサービスがありペットボトルにも入れてもらえたので、水は手つかず。しかも飲み物は売店や自販機で随時購入可)、食べ物(他にも用意していたが、実際に食べたのはおにぎり、みかん、ドライアプリコット、飴。おにぎりは夕方には寒さのため固くなっていた。途中、バナナや空揚げ、おでんなどの売店があった)、地図・バンドエイド・テーピング・予備の靴紐・ナイフ・トイレットペーパー・ライターなど(今回どこのトイレも紙は完備されていた)、参加証

服装
上は、ウールのアンダーウェア・ウールのタンクトップ・ウールの長袖Tシャツにソフトシェルのパーカー。渋滞して止まっていると寒くなり、歩き出すと長袖Tシャツ一枚でも暑い。寒暖差が激しいのでネックウォーマーやアームウォーマーでこまめに対応。
下は長ズボン(春夏用の薄手しかなかったが、何とかなった)。
ウールの靴下、ミッドカットの登山靴。(ゴローの冬用、スリーシーズン用の2足を保有しているが、今回は軽量でソフトな軽登山用を新たに購入。アスファルトの行程もあるので、本格的な靴ではかえって疲れるそうだ)

大会のルールは朝5時〜7時にスタートし、16時半〜22時40分までにゴールすること。
私は始発の電車でスタート地点に向かったので、スタートは5時45分頃。「朝3時からスタートラインに並んだよ〜」と話している人がいたが、6時頃のスタートでも問題なし。ただ待ち時間ゼロでスタートできるかわりに、途中で渋滞にハマります。おかげで道に迷う心配はなく、地図も一度も広げなかった。
あとはひたすら歩くのみ。自然に同じスピードで歩く人たちの団体が出来てくるので、適当なところにくっついていく。歩き慣れている人の後ろがベストで、歩き方や姿勢、歩きやすい足場の選び方などがマネできて歩きやすい。
コースの約半分にあたる摩耶山の手前が難所の一つらしく、疲労が溜まってきているのに延々登りが続く。「やっぱり摩耶山でリタイアだ。だからもう少しだけ頑張るんだ!」と自分に言い聞かせながら歩く。
何とか到着すると、ボランティアさん達がニコニコと迎えてくれ、レモネードの無料サービスがある。スタッフのお姉さんに「でも、ここで半分なんですよね?」と怖々聞くと、「ここまで来たら、もう大丈夫!あとは下るだけなのでゴールできますよ〜」と励ましてくれる。そっか!と急にゴールが見えた気になったが、後半の5時間半もなかなかにヘビーだった。最初は「とか言って、結構登りがあるじゃん…」とボヤクだけで済んだが、日が暮れると状況が一変。ナイトハイクの経験が全くないのに、暗闇の中ヘッドライトの明かりだけで足場の悪い山道を下山するのだ。すでに人もばらけているのに、私のヘッドライトは光が弱く前後に歩く人のヘッドライトのおかげで何とか足元が見える状況。数人の小さなグループから遅れると暗闇に取り残されるので、何が何でも足は止められない。恐怖に慄きつつ必死に歩いた時間の長かったこと! 山道が終わったときには心底ホッとした。ラストのアスファルト道路2キロは山道に比べたら楽勝で、「晩御飯はどうしようかな〜」と考えているうちにゴール到着。

完走すると、認定書と小さな表彰楯がもらえます。う〜ん、楯よりザックに付けたくなるようなピンバッチにしたら良いのに!宣伝になるし、完走者もさり気なく自慢できるしね。

今回の反省点はヘッドライトは新品の電池に変えたものの、品物が古くて明るさが不十分だったこと。足慣らしが散々な結果だったので、本番は3時頃まで歩けたら万々歳と考えていて、ヘッドライトを真剣に検討していなかったのだ。それにしても、参加者が1800人もいる大きな大会で、暗闇の中、足元が崩れまくりの登山道を歩かせる大会の度胸の良さに驚愕。これで問題になるような怪我人が出ないのは大したものです。私みたいなうっかり者も紛れ込んでいるのに…。

縦走してみたいけど、一人では頑張りきれないし…という奇特な人にはおすすめの大会です。一人で歩いたら14キロでリタイアしたのに、みんなと一緒なら56キロ完走出来ちゃったりしますからね。キレたくなるくらい大変ですけど。
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六甲全山縦走、完走しました!

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六甲全山縦走の56キロ、完走しました!今朝6時前に須磨をスタートし、ゴールの宝塚に19時半頃でした。
完走の証明書と記念品をいただきました。頂戴したから、このイベントはもう卒業ですね。と言うか、こんな大変だと知って、二度目を申し込む勇気はないです…。
この大会は、六甲全山縦走市民の会が運営していて、今日は1800人が神戸の六甲山縦走に挑戦しました。朝5時から22時40分までの間に、距離にして50数キロ、登る高さを合わせると3000メートルになる山々を縦走します。スタートとゴール時は真っ暗でヘッドライトが必須です。
かなりヘビーです。こんなヘビー過ぎるイベントを運営する市民の会があることが驚きです。だって誰でも申し込めちゃうのです。私がほぼ準備なしで完走出来たのは、単なる神様の気まぐれです。陽も落ちて真っ暗な中を、岩や木の根だらけの登山道を下る恐ろしさといったら!15年前に買ったヘッドライトを持参した私が悪いのですが、今のモデルに比べると点けていないも同じ。前後の人のヘッドライトに助けられました。
ボランティアの人が要所ごとに立っていてくださったのにも頭が下がりました。山奥で、陽も暮れているのに、寒い中を何時間もありがとうございます!良い経験をさせてもらいました。
一度で十分ですけれども〜。

証明書と記念品をゴール後に撮影したのですが、何故か天地が逆さま。疲労
困憊していたためでお許しを。
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2018年11月23日

摩耶ロープウェイに到着!

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摩耶ロープウェイのチェックポイントまでたどり着きました!温かいレモネードのサービスが有難い。山場は越えたから、あとはめっちゃ頑張れば何とかなるはず!? 配布された反射板のワッペンをザックに取り付け、後半戦に出発。
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黙々と

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黙々と歩いています。足がビミョーに痛くなってきました。でも死ぬ気で行けばゴールできるかも?
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渋滞中

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真っ暗な中をスタートし、すっかり明るくなって歩きやすくなったら渋滞で、全然進まない!
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今日は、六甲全山縦走の日

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今日は六甲全山縦走するイベントがあります。4時に起床して、始発の電車に乗るべく駅に向かう。
荷物が案外重くなってしまった。ほぼ食物と水なんだけど。始発は5時35分だけど、外は真っ暗で、駅には誰もいない。
もしかして日にちを間違えてないかな〜。
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2018年11月19日

手製サコッシュ

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11月23日に開催される六甲全山縦走に参加予定です。準備不足だからコースの半分歩けたら御の字ですが、それでも買い足さなければならない山道具があれこれあります。いま流行りのサコッシュもあると便利そうなので、洒落たのが欲しいな〜と思っていましたたが、それより登山靴用のインソールに予算をまわしたいので、サコッシュは手製で間に合わせることに。

以前つくったサコッシュもどきを改良。素材が革なので、出来るだけ小ぶりでシンプルな形にしました。地図と水筒とおやつを入れる予定だから、こんなものかな。

ミシンをかけていたら猫が膝に乗ろうと邪魔してくるので、サコッシュを作ってるんだよ〜と入れてやりました。生後4ヶ月の猫にはぎりぎりのサイズですねぇ。
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2018年11月17日

猫の首輪

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猫の首輪を作り直した。

先日、猫が奇妙に暴れていたので近寄って確認すると、首輪が開いた口にずれており、外そうともがいても外れない様子。首輪は強く力がかかると外れる安全機能付だったが、予想以上に外れにくいようで心配になった。

どんな首輪なら良いかな〜とウロウロして、見つけたのがマジックテープ。しかも裏面が接着するタイプなので、革を切って両端に貼るだけ。8ミリ幅にしたので、猫も以前より気にならないようです。グイッと引っ張ると外れるので、これなら猫の力でも外せるはずです。

動物病院に連れていくなど、絶対に外れたら困るときは付け替える必要があるが、普段ならこれくらいの方が安心です。猫って、案外「何してんの!?」という予想外なことをやらかすので、首輪がどこかに引っ掛かった
ら大変ですから。

口に引っ掛かり暴れていたとき、パニック状態でホックを外せる状態ではなかったので、首輪の革部分を切りました。その後放置していたら、遊んで食い千切られていました。作業台にあったメジャーもボロボロ。ご飯は少食のくせに、何でも噛む“困ったさん”です。
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2018年11月13日

きーさん、酷すぎませんか!

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今朝起きて、まず猫のトイレを片付けてから餌をやり、燃えるごみを出し、室内を掃き、やっと自分の朝食だ〜とリビングに入ったらこの風景。トイレットペーパーが食いちぎられて、床中に散らばっていました。

「きーさん!!酷すぎませんか!?」と抗議するも、猫の吉次郎は知らんぷり。
もう知りません!なんてぷりぷり怒った後、もっと遊ぶおもちゃやガリガリしたくなるものが欲しいのかな〜と、つい買い物をしてしまいました。引っ掻きたくなるらしい猫用マットと、ネズミとボールのおもちゃ。
羽毛の尻尾がついたネズミは早速に気に入り、激しく遊んでいます。たぶん明日には尻尾は取れているだろうなぁ。
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2018年11月10日

六甲全山縦走の足慣らし

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昨晩寝る前に、明日は六甲全山縦走の足慣らしに行こう!と決め、目覚ましを6時にセットして寝た。
起きてから持ち物の準備を始めたので、予想通り家を出るのが遅れたうえ、スタート地である須磨に向かったつもりが間違えた。須磨辺りには「山陽須磨駅」「JR須磨駅」「須磨浦公園駅」があり、全山縦走のスタートは須磨浦公園からなのに、うっかり須磨駅に到着してしまった!当日も早起きして寝惚けていたら、やりそうなミスだなぁ。
電車を乗り直して須磨浦公園へ行き、結局スタートしたのは8時半。かなり遅くなったが、全山縦走の下見と思われる人たちがチラホラ。
とりあえずドンドン歩く。分かれ道に来るたびに地図を見るが、必ず案内の柱があるので安心する。須磨浦公園〜妙法寺、7キロ弱を歩く予定だったが、まだ10時半だったのでもう少し先まで歩くことにした。このコースの面白いところは、住宅地や団地の中を歩く箇所があることだ。街にも全山縦走の矢印がちゃんとあるのがスゴい。スペインの巡礼の路にも目印が配されているが、こんなに細やかで確実ではなかったもんね。
街中のアスファルトを延々歩いたかと思うと、手袋がないと厳しいほど岩だらけで補助の鎖が渡されているような山道もあり、12時を過ぎると段々足が重くなってきた。帰りの足を確保する必用もあるので、妙法寺〜鵯越駅5.9キロを歩き、本日の足慣らし終了。
今日は4時間13キロ歩いたが、本番は56キロだから、この4倍かぁ。今年は勿論無理としても、完走できる日が来る気がしません…。
でも山歩きは悪くないな、と思った一日でした。
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2018年11月04日

塩屋市、お疲れさまでした

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塩屋市、お疲れさまでした。晴天に恵まれ、たくさんのお客さまがお越しでした。旧グッゲンハイム邸はお庭が座れるようになっているので、フードブースのピザやカレーをピクニックみたいに芝生に座って食べる様子が楽しそうでした。
わたしはピアノと飾り暖炉のコーナーで展示をさせてもらいました。良い場所を割り当ててもらったのに、写メを撮り忘れました。トホホ。
今日は朝9時に家を出てから、18時に帰宅するまで立ちっぱなしで足が棒になりました。でも今月23日に参加する六甲全山縦走大会は、これより長時間な上、アップダウンがあるわけで…。
ハハハッ!あまりに無謀すぎて笑えます。もう参加費も払ったから、スタートラインには立ちに行くつもりです。
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第二回塩屋市、参加中!

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塩屋の手作り市に参加中。良い天気でお客さまもたくさんです!
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2018年11月03日

猫あるある

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当たり前すぎる猫あるある。
新聞を読んでいると、必ず邪魔をしに来る。うちの場合、座るだけでなく食い千切り始めます。
居ないな〜と思うと、日の当たる場所にいます。

反対に珍しいかなと思うのは、足が濡れても平気で、台所のシンクに入りたがります。ワイパーで水切りするよう心がけていますが、気がつけばフローリングが猫の足跡だらけ!という事態がしばしば勃発。
また、手足を拭かれるのも平気。ウェットティッシュで拭いたあと、タオルで乾拭きしてもじっとしているのは助かります。
あと少食!ごはんをあげても3〜4口食べたらお皿から離れてしまいます。数時間おきに少量ずつ食べていますが、ご飯より抱っこ!!と要求されます。可愛いけど、心配になるからもっと食べて〜。
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2018年10月29日

猫の首輪

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猫の首輪を買いました。できれば付けたくないが、もしうっかり室外に出て迷子になったときに目印になるし、保健所に連れていかれても首輪があれば飼猫と分かってもらえるから。

ホームセンターで探したが、安いものは妙な柄だし、上質でシンプルな生地のものは巨大なリボンが付いていてムダに高い。革製のものもあったが生後3ヶ月の猫には重すぎるしなぁ。
重視したのは、力がかかると外れるホック。メーカーによって外れ具合に差があったので、軒並み試して程々の力で外れるものに決めた。柄はヒョウ柄で大阪のおばちゃんみたいだけど!

首輪に鈴は猫には騒音と聞いたので、取り外した。人間には居所がわかるから便利なんだけどねぇ。
首輪を装着したら、ナイロン製だし、調整できる仕組みのため嵩張っていて、首回りがずいぶん邪魔な様子。1時間後には首輪が床に転がっていました。あらら〜。

仕方ないから革で作り直してみた。調整機能なしで出来るだけ軽くすっきりと。簡単な構造だから、これなら定期的に作り直しても問題ない。

吉次郎も今のところは文句ないようです。
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2018年10月28日

猫の寝床

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トイレは失敗なしのお利口ニャンコ。しかし、寝床はとても難航しています。
保護主さんに譲ってもらったブランケットを籠に入れて寝床を整えたのですが、私がベッドに入ると一緒に入ってこようとする。「君の寝床はこっちだよ〜」と籠に戻しても何十回でもトライしてくる。強い口調で言っても、ペチンと叩いても全然止めない。飛び乗るのが好きなのかと、台の上に琉球畳を乗せて高床式(?)にしてみたら、そこで昼寝はするが、夜はまた私のベッドに飛び乗ってくる。
ドーム型のハウスも買ってみたけれど、私が就寝すると当たり前の顔をしてベッドに乗り、布団の中に入れて〜とカリカリ、寝てるの?と鼻で私の顔をつんつん、私の身体の上をダダッと踏み越えて遊び始める。数時間おきに何かしら仕出かすので寝不足になるし、私の躾が悪いのか…と本気で凹んでいた。

健康チェックのため動物病院に行ったので、獣医さんに相談したところ「ねこちゃんを躾をするのはまず無理です」とキッパリ。
ええっ!?そうなんですか?
ふだんから飼い主と程よい距離感を保つ独立心の強い猫はひとりで寝るし、飼い主の後ろを付いて歩く猫なら一緒に寝たがるのだそう。しない子はもともと欲求が弱いから少し促したらベッドに乗らなくなるが、したがる子のは寝室に入れないなどの物理的な対処をすべきで、叩いても効果は全く無いとのこと。そうなのかぁ。叩いてごめんよ。

実家でずっと猫を飼っていたから、いろいろと分かっているつもりだったけど、飼い主としてまだまだですな。これから勉強していくから、吉次郎くんもお手柔らかにお願いします!
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2018年10月27日

トイレは失敗なし

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我が家に猫がやってきて1週間。保護主さんから「猫砂にしたことがなく、トイレの躾はちょっと大変かも…」と聞いていたので、トイレに関しては戦々恐々としていました。
猫用トイレは、かな〜り悩んで決めました。上から入るタイプが便利(砂が飛び散らないので掃除がらく)と聞いていたが、ネットでは「うちの猫は見向きもせず…」という声も少なくない。デザインも良いし手入れも楽だし値段もお手頃だが、猫の視線からは中が見えないからトイレだと認識するかな?

結果としては、このトイレで大正解。
初日、もぞもぞとトイレサインが出ているときにトイレに入れたら成功。穴に入れられるときに微妙に嫌そうな素振りをしたが、2度目もすかさす誘導。すると3度目からは自分で入るようになり、それ以降はすっかり定着。オシッコを固めるタイプの猫砂を使っているが、砂のおかげが猫トイレの構造のせいか臭いも気にならない。私が小さかった頃は、猫のトイレといえば、箱に新聞を敷いて、その上に細く千切った新聞を散らしたものでしたが、随分進化したものですね!
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2018年10月23日

猫を飼うと部屋がきれいになる

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猫がやってきて3日目。我ながら部屋が急に片付いたな〜と思います。
小さいとはいえ一軒家だから広さはそれなりにあり、モノは適当に置きっぱなし出しっぱなしにしていました。
でも猫は隙間に入ったり、棚に飛び乗ったり、興味津々で顔をつっこんだり。とりあえず小物は全て扉の中に突っ込み、リサイクルに出すプラスチックを入れた袋は宙づりにし、台所も小まめに拭き、机や台の上は極力物を減らしました。

また、残業しないですむように時間を気にして仕事をするし、スーパーで「晩御飯は何にしようかな〜」などとウロウロしなくてすむように買うものを考えておく…というようなことを、しぜんとするように。
案外お留守番も大丈夫みたいですけどね。生後3ヶ月を過ぎているので、人間でいうと小学校4〜5年生くらいの感じでしょうか。それなりにしっかりしています。
ベッドに乗ったらダメと教えている最中ですが、「でも乗りたいんだもん!」と何度でも飛び乗り、ごろんと寝転んで決め顔をします。明らかに理解した上での確信犯ですね。きっと私がいないときは、存分に寝転がっているのだろうなぁ。

追伸 画像が急に巨大化してすみません。猫ちゃんが可愛いから写真を大きく!と思ったわけでなく、これまで通りにしているのに何故かこうなってしまいます。投稿し直したり、携帯の設定を確認したのですが、操作方法が分かりません。どうやったら通常サイズになるの!?
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2018年10月21日

播州赤穂からニューカマーがやって来た!

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今日、播州赤穂からニューカマーがやって来ました。里親の募集をしていた生後3ヶ月のキジ白猫くんで、電車に乗って迎えに行きました。
播州赤穂といえば赤穂浪士で、駅前に立派な像が建っていました。年末の楽しみ、誰もがご存知の忠臣蔵ですからね。
無事に顔合わせが済み、育てのご一家に改札まで見送っていただいて、電車に揺られること1時間40分。不安げに鳴くキジ白くんに、何十回「シィ〜!」と宥めたことか…。
でも家に到着すると室内探検をして、その後はくつろぎモード全開。すごく美形なのに、リラックスし過ぎて美人顔が全然撮れない。まぁ、これから時間はたっぷりあるからボチボチ仲良くいこうね。
素直でおおらかに育ててくれた親猫と、お世話してくださったご家族に感謝!名前は吉次郎くんになりました。なぜか自然に出てきて、しっくりきて他の候補が出ませんでした。顔を見るまではカタカナの格好いい名前にするつもりだったのですが、何だか不思議な感じです。
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