今更ながら、餃子を焼くコツが分かった!
これまで餃子を焼くとフライパンに皮がくっついて破けることが多かった。くっつかないシートを敷いたり、油の量を増やしたりと工夫はしたが、いつも破けてがっかりしていた。
今回、新しいフライ返しを買ってみました。ソフトタイプだから餃子を破かずにフライパンから取り出せるはず…。
具は、飛田和緒さんのレシピで豚挽き肉とセロリと玉葱。
中火で焼いて、水を50cc 入れて蒸し焼きにしてから、油を足して…と作業していたら、猫が「ご飯〜ご飯〜」と足もとで鳴き出した。仕方ないので、キッチン内に設置している猫の茶碗にカリカリを入れてやる。
あ〜、少し焦げたかも〜!とフライパンの餃子を木ヘラで押すと、すんなり皮ごと剥がれた。あれっっ 思い描いていた焼き色がついた餃子が破けずに取り出せた。しかも新品のフライ返しではなく、いつもの木ベラを使っているし!
どうやら餃子を焼くコツは、皮が破けなくなるまで焼くことらしい。そういえは肉も焼けたら鍋から剥がれるもんね。何で今まで気づかなかったんだろう。餃子、飽きるまで頻繁に作っちゃいそうです。
2025年05月20日
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