2020年11月26日

居候の保護猫、その後。

KIMG1572.JPG
夏に野良の子猫3匹を保護し、ありがたくも順々に里親がみつかりました。最後に残った1匹は未だに撫でられないどころか、目が合うだけでシャー!と威嚇するビビりの黒い雄猫。
2匹目の兄弟がもらわれて独りになったときは、1週間ほどご飯を食べずチュールも拒否しました。譲渡会に出るためにキャリーケースに入れようとすると逃げ回り、以前のように洗濯ネットに入れて爪切りをしようとしたら、怯えてオシッコを漏らしました。
不安そうな目をしているの見ると、「もう譲渡会に行くのは止めようか」と言ってあげたくなりました。
うちの子でもいいかなと思えてから、私が在宅時はケージの扉を開けるようにしました。するとこっそり出てきてウロウロし、私と目が合うと大慌てでケージに逃げ帰る、の繰り返し。
現在もご飯の器を置こうとして引っ掛かれたりしますが、飼い猫の吉次郎には積極的にスリスリして、逃げるか噛まれるという塩対応を受けつつ、たまに毛繕いをしてもらっています。
居候猫改め、千阪一之助になりました。あ〜、先祖に同姓同名がいそうな名前ですね。
posted by chisaka at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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