2020年08月18日

保護猫のお世話をして1週間経過

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いや〜、こんなに大変だとは思わなかった。これまで私が接してきた猫は、飼い猫か、飼い猫予備軍であって、野生の猫は別物なのだと痛感。私、猫は好きじゃなかったのかも!?とすら思いました。
ゲージを2つに増やして、母子を分け、抵抗が少ない子猫たちに点眼薬と点鼻薬を毎日投与。軍手をはめ、子猫をゲージ入口に引寄せて投薬するが、手際が悪いと噛みついてくる。そもそも私を見るだけで、フリーズし、次の瞬間には奥に逃げる。ご飯の皿はひっくり返し、ゲージの床は猫砂が散乱、その上に水をこぼすから、掃除は毎回1時間はかかる。
ママ猫は警戒心が強く、早々に血が止まらないほど引っ掛かれた。トイレ掃除をするだけで、何度もシャーシャー怒られるし、ゲージの横を歩くだけで本気の猫パンチが飛んでくる。
羽根つきのボールもチュールも反応がなく、ゲージの中でじっとしている姿を見ると、少し前までは草原を自由に歩いたり遊んだりしていたのに、「飼い猫の方が幸せだから!」という人間の一方的な価値観を押し付けているだけでは?とも思う。
うちの飼い猫に「この猫さんたち、どうしたら良いと思う?」とよく相談しているが、保護猫が来て以来、ご飯は半量以下になり、すぐ隠れてしまうようになった。
誰も得していないが大丈夫なのかな!?
posted by chisaka at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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