2019年12月30日

湯タンポを買いました

KIMG1033.JPG
猫と自分用に湯タンポを買いました。
これまで亀の甲羅みたいな形の湯タンポを使っていました。人間ならこれで問題がないのですが、猫には硬いし、低温やけどをしないようにぐるぐる巻きにするのが面倒なうえに、猫が喜ばない。
猫も自分も使いやすいものはないものか〜と探して、最初に目をつけたのは、ウエットスーツ素材の湯タンポ。柔らかい素材のうえ保温性が高くて、日本製。値段はお高いけど物は良さそう。しかし寿命は3〜5年で、上面に付いている栓が大きくて邪魔かも。亀の甲羅型は水切れが悪いしな〜。
次に見つけたのはfashy社の湯タンポ。幾つか種類があり、一番シンプルなものは白いゴムの本体に、フリースのカバーが赤、青、グレーから選べるという商品。市民病院とか使われているような雰囲気です。 ドイツのメーカーで本体はドイツ製で、カバーは他国で量産しているらしい。

人にプレゼントするなら
ウエットスーツ素材の猫型とかイルカ型を選びますが、今回は自宅用なので質実剛健なドイツ製湯タンポにしました。

早速、猫の吉次郎がくっついて寝ています。この湯タンポは熱湯ではなく、抱き抱えてほっこりするくらいの温度のお湯を入れ、冷めてきたら湯を入れ換えます。湯の入れ換えがしやすい形状だし、カバーもつけたままで問題なし。
陶器の湯タンポにも憧れますが、いまの私の暮らしにはドイツ製湯タンポがぴったりのようです。
posted by chisaka at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/186975191
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック