2019年10月19日

フットプリント三昧

KIMG0987.JPG
靴職人によって木型の捉え方は異なります。
そのベースとなる足の採寸方法も、体重をかけた状態をメインにするか、体重をかけない状態をメインにするかという点だけでも違いがあります。

私はこれまで加重した足をベースにしていました。体重をかけると足は大きくなる(接地面が増える)人がほとんどですが、2〜3ミリ増加の人もいれば、5〜6ミリの人もいます。だから増えた状態を基本としていたのですが、足のアーチが下がっていたり、筋力低下している人は、体重をかけると足がつぶれた状態になるとのこと。
意識していなかった観点だったので、自分の足で試してみました。ちなみに私の足はアーチが下がり、過回内の傾向があります。
最初は比較するポイントが分からなかったのですが、基準となる位置を決め、予測を立て、その結果を視覚化するための補助線を入れて…。現段階の結果では、私の足は加重すると爪先中心が6ミリほど外にブレました。ふ〜む…。

「木型は、本来の足の形に合わせないとダメだから!!」と教えてくださったのは、銀座の注文靴店てつじ屋の上田氏です。芦屋で10月10〜15日に個展をされていて、お話を伺うことができました。

足の崩れは何もしなければ更に症状は進むので、木型は本来の形状でつくり、インソールで補助をしながら筋トレに励むのが良さそうです。

スクワット、頑張るつもりだし、一応やる気はあるのですがつい忘れちゃったりして…。猫に餌をやったらする、というルールにしたら忘れないかな?
posted by chisaka at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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