2019年05月26日

電動ノコギリで襖を処分

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私が住む借家は畳の部屋が3部屋あり、どの部屋にも押入が付いています。そこには襖があったのですが、私が引っ越すまで数年間空家だったため、アライグマが入り込んで襖は穴や引っ掻き傷や足跡でボロボロ。
引っ越してから、襖は粗大ごみに出そうとセンターに電話したら1枚900円だと言われ、絶句。そんなに高いの!?申込は諦めて、どうしようかな〜と思いつつ放置していた。しかし最近、猫の吉次郎が重ねてある襖に登ったり、奥に潜んでいるヤモリを追って襖を倒したりするようになった。
家の補修を頼んでいる大工さんに、襖をゴミに出せるサイズに裁断してもらうつもりだったが、人気の大工さんだからずっと順番待ち状態。

ようやく自分でやろうという気になり、電動ノコギリを買い、本日決行した。
襖を玄関先に出し、延長コードを繋ぎ、取説を見ながら刃を装着。これだけ?と思うほど、あっさりした説明で、使い方も「スイッチを入れる」くらい。これで大丈夫なのかな〜と不安一杯でスタート。
切り始めると、すごい騒音のわりに切れない。あれ?普通のノコギリの方が早く切れそうなんだけど。それでも続行していたら刃が取れた。はぁ!? 一瞬キレそうになったが、そう言えば購入の際に見た口コミで「使い方が悪くて文句を言っている人がいるが、正しく使えば優秀な機械だ」と大工さんがコメントしていたな〜と思い出す。
使い方にコツがあるんだろうと、押し付け方や角度を変えてみると、押すだけでなく少し前後させると断然よく切れる。なるほどねぇ。刃はその後も何度か外れたが、こちらは原因が分からず。でも使うコツが分かってくると、さくさく作業が進んだ。これがアナログのノコギリだったら、途中で腕が痛くなったに違いない。

とにもかくにも、襖はごみ袋7つに収まり、無事に終了。汗だくです。おつかれ〜。
posted by chisaka at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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