2019年01月22日

寒中お見舞い申し上げます

KIMG0472.JPG
寒中お見舞い申し上げます。年賀状が間に合わなくて、新年のご挨拶が寒中見舞いになってしまいました…。
毎年版画のモチーフは、力を入れているものを絵柄にしているのですが、今は姿勢や重心に関心があるので、こんな絵になりました。足の骨格模型を見ながらデザインしたので、結構骨の形状や位置は正確なんです!
駅まで徒歩25分という環境になったし、山が近いため気軽に登山イベントに参加できるようになり、以前に比べるとよく歩くようになりました。すると、足が痛くなったりする原因は、靴より歩き方や姿勢に原因があるようだと実感しました。もちろん足に合った靴を選ぶのは大前提ですけど。

図書館に行く度に、歩き方や体の動きに関する書籍を借りて読んでいますが、色々な専門家がさまざまな見解をしていて、う〜むと唸ってしまいます。インソールの専門家や整体の先生にも話を聞きましたが、どうかな〜と納得いかなかったり。

いま高岡英夫著「究極の身体」を読んでいますが、「体重を支えているのは脛骨(脛の太い方の骨)、及びその下の距骨であり、そこに重心をおくべし」との意見には納得して、最近は歩くときにちょっと距骨の位置を意識しています。版画の足の骨格でいうと、踵から2つ目の内側にある骨です。
踵重心はダメという論もありますが、オーダーインソールをつくったときも、重心は踵ですよと言われました。でも踵といっても踵の後方ではなく、足首の付け根の下辺り、というのがポイントですよ!
ただ、 絶対にこれが正しいかどうかは私も分かりません。現段階では重い体重を支えるのは太い骨であるはずだと考えています。だって足の骨は踵まわり以外は小さくてヒョロヒョロの骨ばかりなんですもの〜。
posted by chisaka at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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