2018年10月28日

猫の寝床

KIMG0281.JPG
トイレは失敗なしのお利口ニャンコ。しかし、寝床はとても難航しています。
保護主さんに譲ってもらったブランケットを籠に入れて寝床を整えたのですが、私がベッドに入ると一緒に入ってこようとする。「君の寝床はこっちだよ〜」と籠に戻しても何十回でもトライしてくる。強い口調で言っても、ペチンと叩いても全然止めない。飛び乗るのが好きなのかと、台の上に琉球畳を乗せて高床式(?)にしてみたら、そこで昼寝はするが、夜はまた私のベッドに飛び乗ってくる。
ドーム型のハウスも買ってみたけれど、私が就寝すると当たり前の顔をしてベッドに乗り、布団の中に入れて〜とカリカリ、寝てるの?と鼻で私の顔をつんつん、私の身体の上をダダッと踏み越えて遊び始める。数時間おきに何かしら仕出かすので寝不足になるし、私の躾が悪いのか…と本気で凹んでいた。

健康チェックのため動物病院に行ったので、獣医さんに相談したところ「ねこちゃんを躾をするのはまず無理です」とキッパリ。
ええっ!?そうなんですか?
ふだんから飼い主と程よい距離感を保つ独立心の強い猫はひとりで寝るし、飼い主の後ろを付いて歩く猫なら一緒に寝たがるのだそう。しない子はもともと欲求が弱いから少し促したらベッドに乗らなくなるが、したがる子のは寝室に入れないなどの物理的な対処をすべきで、叩いても効果は全く無いとのこと。そうなのかぁ。叩いてごめんよ。

実家でずっと猫を飼っていたから、いろいろと分かっているつもりだったけど、飼い主としてまだまだですな。これから勉強していくから、吉次郎くんもお手柔らかにお願いします!
posted by chisaka at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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