2017年11月14日

デザインを模写してみた

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高級な革靴はいろいろある。トップレベルだと技術や革質などはドングリの背比べくらいの違いなのではないでしょうか。そうなると靴の雰囲気が好きかどうかが選ぶ基準になるわけですが(もちろん履くとなれば木型が足に合うことが前提)、私は内羽根ならエドワードグリーンが一番好みです!甲のデザイン線が丸みを帯びており、可愛らしさがでるギリギリ手前のやわらかい表情が上品です。ジョンロブだともっと男性的で、クロケットなら真面目な印象。
自分の木型にまず自分なりの内羽根を描き、エドワードグリーンと並べてみました。ふ〜む…。続いてエドワードグリーンのデザイン線を赤ペンで真似してみました。ふ〜む、違っていても差は1〜1.5ミリほどかぁ。膝の上に2つを乗せ、前から横から後ろから見比べてみると、甲のデザイン線だけでなく、足首周りのトップラインのカーブの仕方や、踵のラインの内外の違いなどを改めて認識させられた。1つだと分かりにくいけれど、2つを比べると小さな違いも発見しやすい。
良い靴は良い先生ですね。
posted by chisaka at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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