2016年04月06日

縫製は楽しい

160402_0233~01.JPG
たまに縫製の下請仕事をしています。こちらは一点物のサンダルで、ふっくらした赤い縁革、穴飾りからも赤がのぞくという手の込んだデザイン。
完成した靴の絵と型紙と革を渡されるのですが、ミシンの位置や幅などの指定はないので、自分で革を用意して試し縫いをしてバランスの良い幅を決めたり、飾りミシンのための型紙を作ったりと下準備をしてから縫製にとりかかります。
1足だけ縫うのは非効率だし、工賃的に厳しい。でも引き受けているのはミシンをかける行為が好きだし、良い革を触れるから。もし好みではない革を採用しているブランドだったらお断りしていましたね。
ちょっとは縫製の腕も上がってはきましたが、もっと自由に縫えるようになれたらもっと楽しいだろうなぁ。
posted by chisaka at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
老人用の靴を試作したいと思いますがどのように作ればいいかわかりません。一応サンプルはできているのですが有料で構いませんので、都合のいい日にアドバイスをいただけませんか。
Posted by 清水 一幸 at 2016年05月09日 07:58
お返事が遅れてすみません!
直接メールでお返事をさせていただきますね。
Posted by ちさか at 2016年05月27日 01:38
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