2019年12月30日

湯タンポを買いました

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猫と自分用に湯タンポを買いました。
これまで亀の甲羅みたいな形の湯タンポを使っていました。人間ならこれで問題がないのですが、猫には硬いし、低温やけどをしないようにぐるぐる巻きにするのが面倒なうえに、猫が喜ばない。
猫も自分も使いやすいものはないものか〜と探して、最初に目をつけたのは、ウエットスーツ素材の湯タンポ。柔らかい素材のうえ保温性が高くて、日本製。値段はお高いけど物は良さそう。しかし寿命は3〜5年で、上面に付いている栓が大きくて邪魔かも。亀の甲羅型は水切れが悪いしな〜。
次に見つけたのはfashy社の湯タンポ。幾つか種類があり、一番シンプルなものは白いゴムの本体に、フリースのカバーが赤、青、グレーから選べるという商品。市民病院とか使われているような雰囲気です。 ドイツのメーカーで本体はドイツ製で、カバーは他国で量産しているらしい。

人にプレゼントするなら
ウエットスーツ素材の猫型とかイルカ型を選びますが、今回は自宅用なので質実剛健なドイツ製湯タンポにしました。

早速、猫の吉次郎がくっついて寝ています。この湯タンポは熱湯ではなく、抱き抱えてほっこりするくらいの温度のお湯を入れ、冷めてきたら湯を入れ換えます。湯の入れ換えがしやすい形状だし、カバーもつけたままで問題なし。
陶器の湯タンポにも憧れますが、いまの私の暮らしにはドイツ製湯タンポがぴったりのようです。
posted by chisaka at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月11日

猫は覚えたいことだけを覚える

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うちの猫はドアを開けます。この室内タイプなら3〜4秒ほどです。

最初は開けなかったのですが、私が持ち手を捻ってドアを開けているのを見て学習したようです。

賢いな〜と感心します。でも、なぜか自分で布団の中に潜れません。入りたいときは布団をカリカリ引っ掻き、布団を持ち上げてくれと要請してきます。深夜や明け方にもカリカリするので、「自分で入りなさい!」 と言い聞かせるのですが、早く持ち上げてくれと布団をバリバリと派手に引っ掻き始めるし、それでダメなら私の肩を引っ掻きます。
先日は頭に来て寝室から閉め出したら、速攻ドアを開けて入ってきました。
ドアは開けられるのに、どうして布団に潜れないのか。謎です…。
posted by chisaka at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月02日

猫とパソコン

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ノートパソコンをつけると、確実に猫がキーボードの上に座る。
キーが連打され、パソコンで聴いているラジオは止まり、見たこともないシステムの頁が表示されることも…。
パソコンから下ろすと、当然のように膝に乗ってくる。しかし私が立ったり座ったりするので猫は迷惑そうな顔をしている。

ふと気がつくと、猫はまたパソコンの上にUターン。しかもゴメン寝!
posted by chisaka at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記