2018年12月26日

猫砂の“理想と現実”

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ベントナイトが入った猫砂は危険性が高いと知り、使っていた猫砂は未使用分も含め全部ゴミ袋に入れ、新たに間伐材の木材のみでつくられた猫砂を導入してひと安心…と思うのは甘かった。
夜中に猫がニャーニャーと訴えてくるので、もしや!?と思って、従来の猫砂で仮設トイレをつくったら、おしっこを我慢していた様子の猫は駆け込んで用を足していた。ごめんよ〜、健康気遣ったつもりが、これでは膀胱炎まっしぐらだ。木材タイプの猫砂はかなり嫌いらしい。
従来の猫砂に2掴みほど木材タイプを混ぜたものと、従来の猫砂のみのサブのトイレを用意してみた。すると木材タイプ入りの方ではウンチのみ、いつもの猫砂ではおしっこのみという、謎の使い分けを始めた。
ベントナイト入り猫砂から卒業するには時間がかかりそうです。サブのトイレは段ボールの応急処置でしたが、新たに猫トイレを注文し、木材の猫砂も粒が硬くないタイプも買ってみた。更にベントナイト入りのものも少し買い足す必要があるし…。

今年のサンタクロースのプレゼントは、猫のトイレセットだったようですね。いやいや、アグラスカートもあった!寒いときにズボンの上にさっと着用できて、暖かい上に脱ぎ着が楽なので使用頻度が高い。暖房費を節約したい人にオススメですよ〜。
posted by chisaka at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記