2018年06月04日

キーケースの修理

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キーケースの修理を承りました。ドアが剥がれ、縫い糸が擦りきれているところがあちこちにある状態で、かなりくたびれた感が…。
手縫いは製作に時間がかかりますが、修理しやすいのが利点ですね。糸を切ればあっという間に分解できます。 家本体に軽く消しゴムをかけて汚れをとり、栄養クリームを補給。ドアの革パーツを用意し、せっかくだから窓も新しく。革ひもは新品にお取り換え。縫い合わせたら完成です。
よし、まだまだ使っていただける状態になりました!持ち主は「使い方が荒くて…」と恐縮しておられましたが、革製品はそんな方にぴったりですよ。革はかなり丈夫ですからね。
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腰痛対策

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腰痛は忘れた頃にやってくる。あわてて整体や接骨院に駆け込み、痛いうちは自分でも体操をしたりしているうちに落ち着き、気がつけばまた日常に戻っているというのがいつものパターン。
今回は腰痛にならないように根本的な治療までしよう!と意気込んでいたのですが、腰痛が治まると通院が億劫になってきてしまった。今回の店は電車を乗り継いで行く必要があり、さらに治療はプロレスの技に近いので仕事などで疲労していると「今日は勘弁してください」となるわけで…。
接骨院の先生曰く「腰痛につながる癖をとるには数年かかります。その後も定期的なメンテナンスが必要ですよ」とのこと。結構厳しい道のりです。
自分では何とかならないものなのか。図書館で腰痛関連の棚を見てみた。悩んでいる人は多いようでたくさんの本が並んでいた。自己メンテナンスの本もあり、内容を比べてみたくて2冊借りてみた。スピードスケートの清水宏保さんの「世界一の腰痛メソッド」と、理学療法士の長岡隆志さんの「本気で治す!腰痛」。清水さんは腰痛持ちであらゆる治療や先生に会った実体験がもとになっており、内容は良さそうだけど動きが結構複雑。運動選手である彼からすれば、これでもすごーく噛み砕いているのだろうし、これをマスター出来たら確かに自分でメンテナンスできそう。理学療法士さんの本は一般人のレベルがよく分かっておられるようで、シンプルな動作が多い。やらないよりは断然マシという感じです。最初に「太っている人は痩せてください」というセリフが率直で笑える。

本を読んだ感想としては、やっぱりラジオ体操がいいかも?! この本とにらめっこをしながら順に進めるより、音楽を聞きながらラジオ体操をする方が継続可能なような気がします。
ラジオ体操は朝何時からだっけ?
posted by chisaka at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記