2016年06月20日

アシックスVSニューバランス

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最近ニューバランスのスニーカーを買ったので、以前から持っていたアシックスのものと比較してみた。

右がニューバランス#1400、左がアシックスGT-2000でサイズは両方25.5cm。
どちらもお店で足の計測をしてもらい、お店の人にアドバイスしてもらいながら選んだものだ。
設定サイズは同じだが、中敷を取り出してみると、ニューバランスの方が足の幅と長さが5mm大きい。中敷に足を乗せてみると、アシックスの場合は親指と小指が半分ずつはみ出してしまう。ニューバランスだと足がギリギリ入る。
正直言うと、このニューバランスを履き出すまで、アシックスのシューズは悪くない履き心地だと思っていた。でもニューバランスを試した後にアシックスを履くと、親指と小指が当たっていると急に実感した。以前は全く気にならなかったのに…。アシックスのシューズはランニングショップの店長さんに選んでもらったものだし、まだ数回しか履いていないけれど、指がこんなに当たっていると分かってしまったらもう怖くて履けない。
ちなみにアシックスは履き口が小さいので、踵や足首まわりがしっかりホールされ、フィット感はニューバランスよりあるんだけどなぁ。
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2016年06月17日

第94回東京レザーフェア

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浅草で東京レザーフェアが開催されました。半期に一度、革屋さんやタンナーが自社の新作やイチオシの革をメインに展示をするイベントです。
いまは靴も革もなかなか厳しい時代なので会場にイケイケムードはありませんが、会社ごとに生き残るためにアレコレ試行錯誤しているような雰囲気でした。
気になる革をチェックし、単価や購入する場合のロットを聞き、知り合いに挨拶をして…、ざっと見て回るだけであっという間に2時間が経過していました。ふ〜、お疲れさま。
かなや刷子さんのコーナーで、刷毛の根付とかわいいマスキングテープをいただきました。なんて気前の良い!ちなみに、かなや刷子さんの馬毛歯ブラシは最高ですよ。
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バックストラップの修理

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バックストラップのパンプスが修理にやってきました。ゴムが伸びきっており、交換するゴムの長さをどのくらいにするか結構悩みました。
この修理は案外簡単にできるし、ゴムが新しくなると履き心地がピシッとなるので、ゴムが伸びてきたら億劫がらずに修理に出すことをオススメします!
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2016年06月15日

ジョンロブの靴

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ジョンロブのロゴマークは明朝体だが、少し前からゴナ(ゴシック体)のものが登場した。ゴナのモデルはファッションブランドの靴のような雰囲気で、良くも悪くもカジュアルで軽やか。きっと若い世代を取り込みたいんだろうなぁ。
それに対し、明朝体のロゴにメイドインイングランドの刻印付きのモデルは、遠くからでもジョンロブだと分かるし、手に持つと見た目以上に重い。聞いた話ではアッパー(甲を覆う革の部分)の表革と裏革の間に、表革を薄く漉いた革が挟み込まれているのだとか。触ってみると確かに厚みがあり、これなら強度も増し、型くずれもしないだろう。贅沢な革の使い方をしたものです。さすがは天下のジョンロブ!
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2016年06月14日

“流鏑馬あるある”

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流鏑馬をしている武田流の方々から、射沓のご注文を時折いただいています。
いま注文を受けているのは女性からで、長い髪をなびかせながら弓を射る姿はとても素敵です。
注文を受けたときのこぼれ話をひとつ。
梅雨に入り、流鏑馬のお稽古も大変ですねと申し上げたら、「雨だと馬もやる気をなくすんですよ」とのこと。雨だと仕事に行きたくない人間と同じですね。雨だとやる気が出ないのは自然なことってことなのかも?
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2016年06月13日

ルイヴィトン展

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間もなく終了のルイヴィトン展に行ってきました。以前森美術館でも開催されたことがありましたが、今回はそれ以上とも思える内容で、しかも入場無料!でもディスプレイも豪華列車風だったり、航海やハリウッドスターがコンセプトになっていたりと雰囲気たっぷり。
その上、アート品みたいに彫刻飾りが入った鉋などの工具や、ルイ・ヴィトン氏が描いた挨拶状のイラスト、氏が手書きしたマークの原画など、いまのようなビッグブランドではなく、顧客のために1つずつ作っていた時代が垣間見えるようでした。
顧客から詳しく使用感を聞いたり、無茶ともいえるリクエストに応えたり、トップデザイナーとコラボレーションしたりと、ルイヴィトンの歴史とチャレンジを感じる展示でした。
出口に売店があり、ルイヴィトンの鞄がぎっしり載った本が欲しかったけど、さすがに27000円程で手が出せず。鞄が本職なら迷わず買ってただろうなぁ。
posted by chisaka at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記