2016年04月15日

靴修理屋さんにネコちゃんが!

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靴修理屋さんにネコちゃんがやってきました。いや、仔虎くんかな?
カワイイ…。靴は道具だし、用の美を追求した靴こそ素晴らしいと思っていますが、こんな靴がある暮らしも楽しいよねぇ。
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2016年04月06日

縫製は楽しい

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たまに縫製の下請仕事をしています。こちらは一点物のサンダルで、ふっくらした赤い縁革、穴飾りからも赤がのぞくという手の込んだデザイン。
完成した靴の絵と型紙と革を渡されるのですが、ミシンの位置や幅などの指定はないので、自分で革を用意して試し縫いをしてバランスの良い幅を決めたり、飾りミシンのための型紙を作ったりと下準備をしてから縫製にとりかかります。
1足だけ縫うのは非効率だし、工賃的に厳しい。でも引き受けているのはミシンをかける行為が好きだし、良い革を触れるから。もし好みではない革を採用しているブランドだったらお断りしていましたね。
ちょっとは縫製の腕も上がってはきましたが、もっと自由に縫えるようになれたらもっと楽しいだろうなぁ。
posted by chisaka at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月05日

おやつ!

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何歳になろうと、おやつは嬉しいものですね。
今日は靴の修理屋さんでひとりぼっち。雇い主さんはお休みで、朝から晩まで一人で黙々と作業をこなしました。
ズラリと並んだ靴の棚の端っこに、“おやつ”とかかれたクッキーが置いてありました。ありがとう! 目の前に人参がぶら下がっていると、機嫌よく走る気になるよね。

桜も咲いたのに今日も肌寒くてストーブを点けてしまいました。今日で点け納めかな?
posted by chisaka at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月02日

年代物の靴

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靴の修理屋さんには、たまに年代物の靴がやってきます。
棚にズラリと靴が並んでいても、「ん?」としぜんに目がいきます。コストや生産性などという言葉がない時代に作られたに違いない…と思わせる丁寧さで仕立てられており、アッパーの縫製も初めてみるような複雑な仕立てで、踵のトップリフトも耐久性を上げるための細工が素晴らしい。
見ているだけでうっとりします。サンプルとして欲しいなぁ。もちろん無理な相談なので、よく観察させていだきます!
posted by chisaka at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記