2025年08月12日

ヌルクさんのザック

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注文していたヌルクさんのザック(写真右)が届きました。
これまではアトリエブルーボトルさんのザックを使っていました(写真左)。この7年、年間300日ほど背負っていました。ちなみにセンターの縦ベルトは自作で取り付けています。このベルトがあると、荷物が少なくても安定します。愛用しすぎて肩当てに穴が開いたので、次のザックを探していました。
たまたまヌルクさんが関西で販売イベントをされたので、覗きに行って注文しました。
白いザックは服に合わせやすかったので、また白を選びました。新旧のザックを並べると、材料が似ているせいか兄弟か親戚のようですね。
これからは気分や荷物の量に合わせて、2つのザックを使っていこうと思います。
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2025年05月20日

餃子のコツ

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今更ながら、餃子を焼くコツが分かった!
これまで餃子を焼くとフライパンに皮がくっついて破けることが多かった。くっつかないシートを敷いたり、油の量を増やしたりと工夫はしたが、いつも破けてがっかりしていた。
今回、新しいフライ返しを買ってみました。ソフトタイプだから餃子を破かずにフライパンから取り出せるはず…。
具は、飛田和緒さんのレシピで豚挽き肉とセロリと玉葱。
中火で焼いて、水を50cc 入れて蒸し焼きにしてから、油を足して…と作業していたら、猫が「ご飯〜ご飯〜」と足もとで鳴き出した。仕方ないので、キッチン内に設置している猫の茶碗にカリカリを入れてやる。
あ〜、少し焦げたかも〜!とフライパンの餃子を木ヘラで押すと、すんなり皮ごと剥がれた。あれっっ 思い描いていた焼き色がついた餃子が破けずに取り出せた。しかも新品のフライ返しではなく、いつもの木ベラを使っているし!
どうやら餃子を焼くコツは、皮が破けなくなるまで焼くことらしい。そういえは肉も焼けたら鍋から剥がれるもんね。何で今まで気づかなかったんだろう。餃子、飽きるまで頻繁に作っちゃいそうです。
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2025年04月24日

初任給の使い道

今朝の朝日新聞「天声人語」は、初任給の使い道にまつわる話。この季節ならではの話題ですね。
私の同級生は、初任給でサングラスを買ったと言っていて、「さすがお洒落な人は違うな〜」と感心しました。
遠いむかし、自分も使い道はどうするか考えた。就職した会社では初任給だけ現金支給でした。正直なところ、ここは親孝行をしておくのが無難かな〜と、未開封の給料袋を親にプレゼントしました。
親はビックリしたらしく、生活に困るだろうからと直ぐに返送してきました。結局、初任給は生活費になっただけだが、初任給の使い道としては30年後も覚えているので合格点かな。
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2025年04月19日

リビングからの風景

今朝、カーテンを開けたら生き物が2匹。
立派な体格のタヌキと、新顔のノラネコ。
かなり至近距離だけど、交流のないご近所さんって感じの空気感。
…一応、神戸市内に住んでおります。
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2025年04月12日

何を我慢する?

土曜の朝は、のんびり朝刊を読む。
今朝の益田ミリ氏の記事は、花粉症が治るとしたら何を我慢するか?という内容。彼女は寿司かアイスクリームで、チョコレートを止めるくらいなら花粉症でいいらしい。

私は先日から、支出を減らするなら生活から何を省くかな〜と考えていた。あれこれ買うのは食だが、卵は平飼いのもの、醤油や味噌は最低限の材料でつくられているもの、肉や牛乳は産地が分かるものを選ぶのは止められない。省くなら、パティシエがつくる発酵バターのクロワッサンと、ハンドピックが徹底されている自家焙煎のコーヒー豆かな。作り手の心意気を感じるエンタメとして、贅沢品だと思いながらも生活に取り入れていた。

試しに2ヶ月ほど買うのを止めてみた。
挽きたて淹れたてのコーヒーの代わりに、有機の日本茶を飲むようになった。コーヒーを飲み慣れていたので、最初は日本茶の香りも味も物足りなく感じたが、だんだん悪くないかも…と思うようになった。
クロワッサンはスーパーの市販品を買ってみた。パティシエの6分の1の値段だったが味も6分の1だった。クロワッサンなんて手間も材料費も掛かるので、日本食ならおこわ的な存在なのかも。常食するのには無理があるんだろうな。

贅沢品は無くても大丈夫だけど、良いなと思う品の周りには思わぬ出会いがあったり、学ぶ事があったりもする…かも。というのが、試してみての感想。コーヒーとクロワッサン、以前より頻度を抑えて復活かな。
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2025年03月26日

嫌いな人間にこそ接近する

『嫌いな人間にこそ接近する』
今朝の朝日新聞1面の「折々のことば」は、これだった。自分にない考え方や情報が補えるからだとのこと。
一理ある。でも例えば、思考回路が違う上司の下で、そんな前向きに頑張れるかなぁ。

って思いながら、最後まで読んだら納得した。『一生お金に困らない「華僑」の思考法則』からの1文らしい。あ〜、ビジネスと割り切ることが出来たら可能かも。
以前、職場にいた中国人の若者と給湯室で立ち話をしたとき「金が稼げれば、職種は何でも良いんです。やりがいも求めてないから〜」と言っていて、清々しいほどのドライさに感心したものだ。彼はその後中国に帰ったが、日本で震災があったとき「大丈夫?中国に避難してきたら?」とメールをくれた。このドライとウエットのあわせ技が大陸気質なんだな〜と感心したものです。
大陸気質に接近したら、学ぶことは多いだろうなぁ。
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アロハ記者のコメント

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こちらが、アロハ記者のコメント。朝日新聞購読者の素人相手なので、甘口です。

アロハ記者の添削はディスられても楽しい。先に褒めてからディスるとか、べらんめえ口調で笑える雰囲気をつくっていることもあるけど、文章の質が上がるように筆者のために言ってくれているのが分かるからだと思う。普段の仕事場にこういう上司がいると、仕事がキツくても頑張れるよねぇ。
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2025年03月25日

アロハ記者の田舎暮らしトーク&文章講座

日曜日、朝日新聞の名物記者である近藤康太郎氏の「アロハ記者の田舎暮らしトーク&文章講座」というイベントに参加。
書くって面白いな、と初めて思ったかも。

朝日新聞の折り込みチラシで、参加費無料で200名をご招待とあり、会場が近いので申込んでみたのだ。田舎暮らしのトーク中心かと思っていたが、有料級の文章講座だった。

チラシに、添削希望者は事前に文章を送付しろと書いてあった。書く技術を磨きたいなどとは全く思っていないが、イベントに参加するなら応募した方が楽しめそうだし、もしかしてもしかすると近藤氏にコメントがもらえたりして〜と、私もこっそり応募した。
添削の応募は20ほどあったそうで、イベントでは3つが取り上げられた。大きなスクリーンに文章が映し出されるのだが、1作目でビックリ。私のじゃん
あまりに驚いたので、マイクで話される添削内容をメモすることを思い付けなかった…。でも、「ました」が連続していること、話のオチを何で最後にもってこないんだ!というのが大きな修正箇所だった。重複なんて基本の基本なのに気づけないとは私の目は腐ってるな…。
その後の2作も、常套句の使い方や、起承転結の「転」を発想する手法など、具体的な指摘と改善方法を笑いを交えながら解説された。芸人並みの話術の隙間から、プロのライターの技術と教示がチラチラ見えるのがスゴい。書くことに命をかけていると言っておられたが、本当っぽい。久しぶりに書くことを再認識させられました。

あっという間の2時間でした。しかも、応募した文章は全て添削してあり、その用紙を写メすることが許された(自分のだけ)。
ブルーと赤のマーカーが入れられているが、ブルーは「いいね!」、赤は「寝惚けとんのか!」という意味だそうです。総評まで付いてます。素人相手だからリップサービスしてあるけど嬉しい。
朝日新聞を30年購読してきて良かった〜と、しみじみ思ったイベントでした。
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2025年03月13日

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最近、朝日新聞の記事で楽しみにしているのは「アロハで猟師してみました」。以前は田植えがメインだったが、いまは猟師も始めたという朝日新聞記者の連載コーナーです。
チャラい口調だけど、大手の新聞記者らしい正当な堅さがあり、その兼ね合いが上手だなと思っていました。その記者が神戸で講演会をするんだって!
参加無料で、定員200名。応募者多数なら抽選かぁ〜。こんなド派手なチラシを配布しているから抽選になりそうだと思いながら申込みましたが、当選通知が届きました。
チラシをよく見たら、トーク&文章講座となっています。200人相手に文章講座 チャレンジャーだなぁ。どんな講演会になるのか楽しみです。
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いま読んでいる本

角田光代著「今日も一日きみを見てた」という本を読んでいます。
私は図書館に行くと、「今日返却された本」のコーナーを必ずチェックします。最近、他の人はどんな本を借りているのかな〜と見るのが楽しいし、その棚の本を借りることも多いのです。角田さんの本もその1冊。
角田光代さんの本は「八日目の蝉」しか読んだことがないが、長編を書くのは体力が要るからとボクシングのトレーニングを続けていると知ってから気になっていた作家さんだ。
その角田光代さんが初めて猫を飼い、その驚きや暮らしぶりを綴ったエッセイ本である。
作家でも猫が絡むと「見ていた」が「見てた」になるんだなぁ。しかもアメショー。雨の中、道端で野良の子猫を拾ってしまったというタイプかと思っていたので、ちょっと意外。

読んでみると、角田光代さんのトトちゃんはアメショーだけど、西原理恵子さん宅のアメショーが産んだ子どもをもらったとのこと。猫を飼うのは初めてで、そのおっかなびっくりの様子が面白いやら、笑えるやら、泣けるやら。
トトちゃんは取材されるのが好きで、トトちゃんの運動神経が鈍いのは飼い主に似たからで、トトちゃんのお口は臭くない等、溺愛ぶりが駄々漏れ。角田さんのために、トトちゃんには長生きしてほしいな、と赤の他人が願ってしまいました。
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