2020年01月06日

明けましておめでとうございます

KIMG1049.JPG
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
今年のお節は姉がお料理担当、小学生の甥と私でお重に詰めました。以前は、黒豆はふっくら派でしたが、シワありのしみじみした味わいが捨てがたくなってきました。
自家製のお餅を2ヶ所の親戚からいただき、我が家の冷凍庫の半分がお餅で埋まっていて、にんまりしています。市販品は個包装だし常温保存できて便利だが、自家製は妙に美味しい。きな粉&黒砂糖のあべかわ餅がマイブームで、昼ごはんに3時のおやつにとせっせと食べています。
posted by chisaka at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月30日

湯タンポを買いました

KIMG1033.JPG
猫と自分用に湯タンポを買いました。
これまで亀の甲羅みたいな形の湯タンポを使っていました。人間ならこれで問題がないのですが、猫には硬いし、低温やけどをしないようにぐるぐる巻きにするのが面倒なうえに、猫が喜ばない。
猫も自分も使いやすいものはないものか〜と探して、最初に目をつけたのは、ウエットスーツ素材の湯タンポ。柔らかい素材のうえ保温性が高くて、日本製。値段はお高いけど物は良さそう。しかし寿命は3〜5年で、上面に付いている栓が大きくて邪魔かも。亀の甲羅型は水切れが悪いしな〜。
次に見つけたのはfashy社の湯タンポ。幾つか種類があり、一番シンプルなものは白いゴムの本体に、フリースのカバーが赤、青、グレーから選べるという商品。市民病院とか使われているような雰囲気です。 ドイツのメーカーで本体はドイツ製で、カバーは他国で量産しているらしい。

人にプレゼントするなら
ウエットスーツ素材の猫型とかイルカ型を選びますが、今回は自宅用なので質実剛健なドイツ製湯タンポにしました。

早速、猫の吉次郎がくっついて寝ています。この湯タンポは熱湯ではなく、抱き抱えてほっこりするくらいの温度のお湯を入れ、冷めてきたら湯を入れ換えます。湯の入れ換えがしやすい形状だし、カバーもつけたままで問題なし。
陶器の湯タンポにも憧れますが、いまの私の暮らしにはドイツ製湯タンポがぴったりのようです。
posted by chisaka at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月11日

猫は覚えたいことだけを覚える

KIMG1028.JPGKIMG1027.JPG
うちの猫はドアを開けます。この室内タイプなら3〜4秒ほどです。

最初は開けなかったのですが、私が持ち手を捻ってドアを開けているのを見て学習したようです。

賢いな〜と感心します。でも、なぜか自分で布団の中に潜れません。入りたいときは布団をカリカリ引っ掻き、布団を持ち上げてくれと要請してきます。深夜や明け方にもカリカリするので、「自分で入りなさい!」 と言い聞かせるのですが、早く持ち上げてくれと布団をバリバリと派手に引っ掻き始めるし、それでダメなら私の肩を引っ掻きます。
先日は頭に来て寝室から閉め出したら、速攻ドアを開けて入ってきました。
ドアは開けられるのに、どうして布団に潜れないのか。謎です…。
posted by chisaka at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年12月02日

猫とパソコン

KIMG1005.JPG
ノートパソコンをつけると、確実に猫がキーボードの上に座る。
キーが連打され、パソコンで聴いているラジオは止まり、見たこともないシステムの頁が表示されることも…。
パソコンから下ろすと、当然のように膝に乗ってくる。しかし私が立ったり座ったりするので猫は迷惑そうな顔をしている。

ふと気がつくと、猫はまたパソコンの上にUターン。しかもゴメン寝!
posted by chisaka at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月26日

足踏みミシンのお掃除

KIMG1024.JPG
久しぶりに足踏みミシンをお掃除。釜の中に埃が溜まっていました。
足踏みミシンはその名の通り、動力は自分の足だけ!それなのに厚物も縫えるし、稼働の音も静かです。
ミシンはアナログな機械なので、内部を見ると仕組みが何となく分かり、掃除をするのも楽しいです。

でも足踏みミシンは少なくなっているそうです。手持ちの電動ミシンも足踏みに換えたいくらいなのですが、足踏みミシンの脚部分の入手が難しいのだとミシン屋さんに言われました。
脚部分はアンティークみたいな雰囲気があるのでテーブルに改造されることが多く、その際に必要なパーツが分散してしまうとのこと。なんて勿体ない!!まぁ、ミシンを使わない人にとっては無用の長物ですけどねぇ。
posted by chisaka at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月25日

羽毛布団の季節

KIMG0985.JPG
羽毛布団が嬉しい季節になりました。
我が家の猫、吉次郎も喜んでおりまして、私より使用時間が長いです。布団の中にすっぽり潜り込むので、うっかり踏まないか心配なほど。たまに捲って位置確認をします。

ぬくぬくのようで、肉球がピンクになっていますね。
posted by chisaka at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月04日

ホロホロした大根おろし

KIMG1001.JPG
バザーで200円で入手した鬼おろしを早速使ってみました。
ふつうの大根おろしは溶けかけのかき氷みたいになるが、鬼おろしだとホロホロ状態になり水浸しにならない。
大根おろしに釜揚げしらすをのせただけで、美味しそうな1品が完成!
焼いた厚揚げにも大根おろしを添えてみた。あとはだし巻きも試そうと卵も買ってきてあります。鬼おろしがやってきてから、和食が増えたような…。
posted by chisaka at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月28日

バザー、最高です!

KIMG0999.JPG
バザーで鬼おろしをゲットしました。なんと未使用品が200円。姉が見つけて買ってきてくれました。売れ残っていたらしい。

今年の誕生日プレゼントに、鬼おろしか、竹製のカトラリーのどちらをおねだりするか迷いました。かなり迷った末にカトラリーにしたのですが、数ヶ月後に鬼おろしが舞い込んでくるとは!

秋刀魚の塩焼きに大根おろしを添えたいが、今年は不漁だとか。とりあえず秋刀魚の干物を買おうかな〜。
posted by chisaka at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月19日

フットプリント三昧

KIMG0987.JPG
靴職人によって木型の捉え方は異なります。
そのベースとなる足の採寸方法も、体重をかけた状態をメインにするか、体重をかけない状態をメインにするかという点だけでも違いがあります。

私はこれまで加重した足をベースにしていました。体重をかけると足は大きくなる(接地面が増える)人がほとんどですが、2〜3ミリ増加の人もいれば、5〜6ミリの人もいます。だから増えた状態を基本としていたのですが、足のアーチが下がっていたり、筋力低下している人は、体重をかけると足がつぶれた状態になるとのこと。
意識していなかった観点だったので、自分の足で試してみました。ちなみに私の足はアーチが下がり、過回内の傾向があります。
最初は比較するポイントが分からなかったのですが、基準となる位置を決め、予測を立て、その結果を視覚化するための補助線を入れて…。現段階の結果では、私の足は加重すると爪先中心が6ミリほど外にブレました。ふ〜む…。

「木型は、本来の足の形に合わせないとダメだから!!」と教えてくださったのは、銀座の注文靴店てつじ屋の上田氏です。芦屋で10月10〜15日に個展をされていて、お話を伺うことができました。

足の崩れは何もしなければ更に症状は進むので、木型は本来の形状でつくり、インソールで補助をしながら筋トレに励むのが良さそうです。

スクワット、頑張るつもりだし、一応やる気はあるのですがつい忘れちゃったりして…。猫に餌をやったらする、というルールにしたら忘れないかな?
posted by chisaka at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年10月18日

足田メロウさんのマグカップ

KIMG0996.JPG
足田メロウさん作のマグカップを入手。
猫を飼っていると、猫柄に何となく目がいきます。でも青森出身者がリンゴの味にうるさいように、気に入る猫柄は多くはない。可愛くないのはダメだけど可愛すぎず、猫の気まぐれな感じがあり、写実的でないけどキャラクターっぽくなく…。

インターネットで手作りらしいマグカップを見かけ、「誰がつくったのかな?」と検索したら、足田メロウさん作とのこと。どんな人かと調べたら、なんと現在地から徒歩10分のカフェで個展中!ちなみに信楽在住のイラストレーター兼陶芸家さんだそうです。
ちょっと可愛すぎるけど、ご飯茶碗でなく、ブローチでもなく、マグカップなら「有り」だな!と即決して連れ帰りました。目がうちの吉次郎に似ているんですよねぇ。
posted by chisaka at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記